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サラダ以外でも美味しい!レタスの簡単活用レシピ3つ

  • 2016.6.11
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サラダのイメージが強いレタスですが、葉のシャキシャキ感を活かしてスープやチャーハン、鍋の具材としても美味しくいただくことができるんですよ。

レタスは、美白効果や精神を安定させる作用の他、βカロテン、ビタミンC、ビタミンE、鉄分、カルシウム、カリウムなどを含みバランスがよい栄養をもつのも特徴の1つ。

今回は丸ごと1個買っても余らせることがないレタスの美味しい活用法を3つご紹介します。

■<レタスの美味しい活用法1>スープにちょい足しで野菜不足を解消

生食のイメージが強いレタスですが、スープにちょい足ししても美味しいですよ。

葉が柔らかいので手でちぎって市販のスープにちょい足ししてもOK! 加熱しすぎるとシャキシャキ感が失われてしまうので注意してくださいね。

・レタスの簡単スープ

<材料>1人分

レタス 1〜2枚(手で食べやすい大きさにちぎる)

ソーセージ 2本(食べやすい大きさに切っておく)

水 150ml

ミニトマト 4個

顆粒コンソメ 小さじ1

塩・コショウ 適宜

<作り方>

鍋にレタス以外を入れて火にかけます。ソーセージに火が通ったら火を止めてレタスを加えます。予熱で火を入れて完成。

■<レタスの美味しい活用法2>チャーハンに入れても美味しいレタス

レタスに含まれるベータカロテンは、油と一緒にとると体内への吸収率がUPするので、チャーハンは意外と理に叶った調理法なんですよ。

美味しくつくるコツは、短時間でさっと炒めること。これにつきます。使用する調味料はあらかじめ分量をはかり用意しておくようにしましょう。

もたもたするとレタスがべちゃっとなってしまい美味しくなくなってしまうので気をつけてくださいね。

・レタスチャーハン

<材料>1人分

レタス 2枚(手で食べやすい大きさにちぎっておく)

卵 1個

長ネギ 2分の1個(みじん切り)

ご飯 200g(冷たいご飯は温めておく)

ベーコン 4枚(薄切り)

ゴマ油 大さじ1

顆粒鶏がらスープの素 大さじ2分の1

醤油 小さじ1

<作り方>

【1】フライパンにゴマ油を敷きベーコン、長ネギを炒めたあと、卵と混ぜ合わせたご飯と顆粒鶏がらスープの素を入れ、切るように混ぜ合わせる。

【2】【1】にレタスを入れてさっと炒めたら、鍋肌から醤油をまわしかけ、塩コショウで味を整えて完成。

■<レタスの美味しい活用法3>ダイエット中に食べたい!シャキシャキレタス鍋

レタスのシャキシャキ感が美味しい鍋のレシピをご紹介します。ハクサイなどの葉野菜はお鍋に加えるとしんなりしますが、レタスはシャキシャキ感が残るので新しい食感が楽しめるのもメリットの1つ。

たくさんの野菜がとれ、溶けだした栄養を逃すところなくいただける鍋は、低カロリーで腹持ちもよくダイエットをサポートしてくれる理想の食事。

使い切れずに残ったレタスは迷わず鍋にしてみてはいかがでしょうか?

・ダイエットに最適! シャキシャキレタス鍋

<材料>2人分

レタス 4分の1個(芯に繋がったまま2等分し、8分の1個を2つ作る)

エノキ 4分の1房(石づきを切り落とし、半分に切る)

シイタケ 2枚(いちょう切りにする)

長ネギ 2分の1本(斜め切りにする)

ブロッコリー 2分の1房(小房にわける)

豚こま肉 100g(食べやすい大きさに切る)

水 600ml

顆粒鶏がらスープの素 大さじ2

塩・コショウ 適宜

<作り方>

レタス以外の全ての材料を入れ加熱。野菜と肉に火が通ったらレタスを入れ、しんなりしたら完成。

■意外とバランスが良い!?レタスの栄養

ずば抜けた栄養がある訳ではありませんが、美白効果が期待されているビタミンCをはじめ、抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンA、ビタミンE、女性が不足しがちなミネラルである鉄分やカルシウム、むくみ改善作用のあるカリウムなどを含んでいます。

また、精神を安定させ睡眠障害を防ぐとも考えられています。

栄養バランスがよいレタス、使い切れずに余ってしまった時にぜひお試しくださいね。

(生井 理恵)