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30代に入るとボディラインの何かが変わる……?

  • 2016.6.11
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20代後半からなんとなく体型が変わってきて、30代に入るとあっという間におばちゃん体系に!?

これまでのようではいられない体の曲がり角30代。おばちゃんっぽく見えるのも若く見られるのも、ボディラインで変わってきますよ!

30代に脂肪がつきやすい場所と回避方法をご紹介していきますね。

30代に入ると脂肪がつきやすいのはナゼ?

答えは筋肉量が減り、基礎代謝が落ちてしまうから。

それに体内の酵素も減ってきて、あっというまに中年太りになりやすいのもこのころ。

それまでは便秘が原因のぽっこりおなかだけに悩まされていた人も、気が付くと腰回りや背中、二の腕などのあまり動かさないところに脂肪がつき始めます。

脂肪が増えて、さらにたるみが出て中年太りを促進してしまうのです。下着などで締め付けているところにたるみが出ていませんか?

 

30代からの鍛え方

これまでと違い、やみくもに運動するよりもインナーマッスルを鍛えるやりかたがおすすめです。

正しい姿勢をつねに取り続けるのも効果的ですが、付け加えてヨガやピラティスなどの体幹を鍛えるものを30代からは取り入れていきましょう。

速さを求めるものよりも、ゆっくりとした動きを取り入れることで細い筋肉が発達しひきしまったBodyができあがってきます。

 

日常的に取り入れるならダンベル

ダンベルを買ってきて毎日の習慣にしましょう。意外にダンベルは30代からの引き締めに効果的で、二の腕を引き締めるなら両手に持って、後ろにゆっくりと限界まで持ち上げて下げることを10回繰り返します。次の日に筋肉痛になっていれば正しい方法でできている証拠。

また背中の肉はダンベルを持ってまっすぐ両手を真上にもちあげ、ひじから下だけを真後ろに倒すように10回ゆっくりと行います。

この時に姿勢をまっすぐにすることがポイントです。

30代からはゆっくりとした動きを取り入れて、痩せやすいサイクルを作ることが需要です。

無理せず毎日続けられる範囲で大人のBodyを作りあげていきましょう。

(只野あさみ/ライター)