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もう愛されていない……4つのサインと彼の本音

  • 2016.6.10
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別れを切り出すほどでもないけれど、愛情が冷めてしまった……そんな彼の心変わりに翻弄されていませんか? 今日は彼の愛情が冷めてしまったときの4つのサインと彼の本音についてまとめてみました。

自分の成功にそっけない対応

仕事や学業、趣味などで自分の目標を達成したとき、その朗報を一番最初に報告したいのが彼氏や家族など自分を支えてくれた身近な存在。彼も自分と一緒になって喜んでくれるだろうと期待を胸に朗報を伝えると、「よかったじゃん」とつれない対応。

そんな彼はもうあなたの人生に興味がなくなっているのかもしれません。あなたが成功しようが失敗しようが僕の人生には関係がない、そんな割り切った気持ちが期待を裏切るほどのそっけない対応に表れてしまったのかも。単なるマンネリの可能性もあるので、今後の様子を慎重に見守ってみるのが◎。

“愛してる”の言葉に笑顔のみ

彼からの愛情不足が原因で不安になると、ついつい口グセのように口走ってしまう「愛してる」の言葉。愛情を確認したい一心で彼からの返事を待ちますが、彼はこちらを向いて笑顔を投げかけるだけ。

「ぼくも愛しているよ」と返してくれるワケでもなく、はっきりと別れを告げられるワケでもなく、笑顔のみの返答にあなたの心は宙ぶらりん。もしかしたら、彼は二人の関係について「愛情は冷めてしまっているが別れるほどの原因もない」と考えているサインかもしれません。

この状況では、あなたのささいな言動が二人の関係の成り行きを左右する可能性大。あなたの賢い言動次第で彼の冷めてしまった愛情をとり戻せるかもしれません。

あなたのクセに苛立つ

貧乏ゆすりやイビキ、買物グセやガムの噛み方……いままで普通にしていたことなのに突然「そのクセどうにかしてくれない?」とイライラ口調でとがめる彼。

誰にでもグセはあるもの。親密度が高くなったため「いままで我慢していたのだけどそのクセを治してほしい」と言われるのなら理解できますが、今までは気にしていなかったクセを急に治せと言われたのであれば、愛情が冷めてしまったサインかも。

愛情が不足すると許容範囲がぐっと狭まり、今まで気にならなかったことさえ許せなく感じてしまうことも。あなたのクセに異常なまでにいら立つのなら、二人の関係に終焉は近いといえそうです。

友だちや家族に会わせてくれなくなった

今までは彼の友だちや家族とワイワイ過ごすのが通例だったのに、最近ご無沙汰。彼の家族の誕生日会やイベントも彼が単独で行動するようになった……。

これは、もはや彼があなたの存在をうっとうしく感じているサインかも。あなたが一緒にいると100%楽しめない、そんな彼の心の奥を表している行動といえそうです。