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好き? 嫌い? 「彼色に染まる女性」に対する男性の本音

  • 2016.6.9
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女性は、共感をとても大事にします。だからこそ、お付き合いしている男性が「好きだ」というものに興味をしめす女性が多いのでしょうね。なかには音楽の趣味やファッションセンスだけでなく、味の好みまで変わるという女性も!

彼色に染まる女性を、男性目線でみてみると……?

従順さが「肯定派」最大の理由

「あの子、また服の系統が変わったね~」なんて、70%のうらやましさから導かれる会話が女性同士では密かにされているとかいないとか……。

でも、それよりもっとかんじんなのは、“彼にどう思われているか”ですからね! 実際のところ、男性は自分色に染まる彼女を見てどのように思っているのでしょうか? まずは肯定派の意見からみてみることにしましょう。

・ 「意見を尊重してくれるっていうのはやっぱり嬉しいものだよ。まあ、全部がそうでも困るけどね」(20代/男性)

・ 「オレ色に染まる彼女、最高! ぜひ染まってほしい! あ、でもそれは年下限定かな」(30代/男性)

▽ すべてにおいて彼の趣味趣向を採用するというのは困りものですが、どこか1か所だけ(もしくは数か所)彼に合わせるというのは従順っぽくて、男性的に「アリでしょ!」なんだそうです。

「否定派」が重要視するのは自分らしさ

一方で、否定的な意見も約半数程度あがりました。彼らに共通しているのは「確固とした自分をもっている女性のほうが断然魅力的だ」と感じているということ。

・ 「自分らしさは必要。一緒にいて似てくるっていうことなら話は変わってくると思うけど」(20代/男性)

・ 「自分がない人に惚れることはない」(30代/男性)

▽ やはり、ある程度の自分らしさはなくしてはいけないということですね。しかしお互いにまったく歩み寄らないというのも、それはそれでいかがなものかとも思うわけなのですが……。

そんなわけで、次は“彼女に合わせてもらいたい”と感じるポイントがあるのかどうかという問題にうつってみたいと思います。

「趣味は合わせてほしい」が共通願望

ファッションセンスやヘアスタイルの好みにおいては“彼色に染まる”ことに対して肯定派・否定派にわかれましたが、趣味に関しては「合わせてくれると嬉しい」と感じる人がほとんどでした(筆者調べ)。

人生思いきりも大切。「趣味に付き合ってほしい」と彼にお願いをされたら、一度お付き合いしてみるのもイイかもしれませんね。自分ひとりで世界を広げるのはたいへん勇気がいることですが、彼が一緒だというのだから心強いのなんのって!

彼色に染まりきってしまうのは“つまらないヤツ”と彼の認識が変わる要因のひとつとなり得ることがわかりました。

キラキラと輝くあなたを見てもらうためにも、私たちは自分らしさを失うわけにはいかないのです。そこにチャレンジ精神が加わったなら、もう向かうところ敵なし!