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恋愛は客観的評価が大事。それが分かれば劇的にうまくいくように!

  • 2016.6.9
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男性も女性でも、モテるにはモテる理由、モテないにはモテない理由があります。恋愛弱者になる一番の理由は、その理由を知らない、知ろうとしないことにあります。

少し痛みがあるかもしれないけれど、ちゃんと自分のことが分かれば、素敵な恋愛が見つかる可能性がグッと高まります!

ここでは、事実に基づいた恋愛の現状について、いくつかお話します。

①男性にも女性にも賞味期限がある

衝撃的な話かもしれませんが、男性にも女性にも「モテなくなりはじめる」年齢が存在します。統計的にみると、男性は35歳、女性は30歳です。35歳を過ぎた未婚男性が将来的に結婚できる可能性は10%未満。女性については、30歳で一気に結婚できる可能性が低下します。29歳と30歳、実際には1歳しか変わらないのに、10の位の数字が男性に与えるインパクトは大きく、一気に男性から声がかからなくなります。

私の性格や容姿に問題があるのかな? と悩む前に一番大きいのは年齢だと理解してくださいね。もし、すでにその年齢を超えている場合、逆に開き直りましょう。あなたがモテないのは年齢のせいであり、あなた自身の人間性に問題があるのではないと。

②男性について。収入と顔で判断され、5歳以上年下の人からはモテない。

あえて男性のことを書く理由は、相手(男性)のことを知らないと恋愛市場を勝ち抜くのは難しいから。

たとえば、Facebookを活用したお見合いアプリを使った30代後半の友人(男性)の話では、自分より5歳以上年下(つまり彼からすると30歳未満となります)の女性からは一切声がかからなかったそうです。彼は標準的な収入とルックスのごく普通の男性なのですが、彼が望む「20代」の女性からは返事がまったくありませんでした。

逆に考えると、同年代の男性は非常に競争率が高いですが、年がある程度離れた男性の競争率は低いと言えます。もし、歳の差が離れた人との恋愛に抵抗がないのであれば、年が離れた人との出会いを探してみるのも一つの手段です。

このように、男性の習性を勉強することによって、恋愛の成功率を自らあげることができるのです。

男性も女性も自分と同レベルの人と付き合う可能性が高い

収入や社会的ステージについて、人間は自分と近しい人と付き合う習性があります。シンデレラのように灰かむりと王子様が両思いになるケース、は実際の社会にはまずないと考えてください。つまり、自分と付き合う可能性があるのは、自分と同じような社会的ステータス、近しいコミュニティに所属している人なのです。

恋愛がうまくいかない、と思う人は、まず、自分がどういうポジションにあるかを客観的に見つめてください。

プロ野球選手が付き合うのは、アナウンサーや芸能人が多いですが、それは彼ら・彼女らは同じステータスに位置するからです。うまくいく恋愛を見つけるためには、自分とほぼ同じポジション、もしくは上下あまり差がないポジションの人と仲良くなるとよいでしょう。

 

少し冷静に、客観的に自分を見つめて、相手のことを知るだけで、恋愛がうまくいく可能性が高まります。悩む前にちょっとだけ自分を他人の目で眺めてみましょう。