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ガッカリ……子どもの頃は可愛かったのに大人になってそうでもなくなる理由

  • 2016.6.9
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SNSなどで、自分の子どもの頃の写真をのせている方をよく見かけます。自信があるのでしょう。やっぱり、それなりに可愛いです。

 でも正直、だいぶ劣化してしまった方も多い。どことなく面影は残っているものの、かつての可愛さは鳴りを潜めてしまっています。きっと、親も周囲も期待していたでしょうに。どこで変わってしまったのか……。

 今回は、子どもの頃は可愛かったのに、大人になるとそうでもなくなる理由についてご紹介します。

1:体重の変動

子どもの頃は誰しもぽっちゃりしているもの。でも、大人になるにつれそのまま順調に肥えてしまうと、可愛いとは言えなくなります。逆に痩せすぎて、可愛さとはほど遠くなってしまう場合もあります。

体重の変動は、容姿に大きく関わってきます。ちょっと努力すれば……とは思いつつも、なかなか変われないものです。

 

2:目が小さい

人間の眼球は、成長してもそれほど大きさは変化しません。同様に、目の大きさもさほど変わりません。

子どもの頃は顔も小さいので、目が小さいのも比率的に気になりませんが、成長するにつれ骨格が変わると、目の小ささがハッキリ分かるようになります。一重まぶたも、目を細く見せてしまう要因になります。

 

3:歯並びが悪い

一般的に、乳歯から永久歯に生え変わるのが6歳ごろ。この時期のケアを誤ると、歯が正確な位置から生えず、並びが悪くなります。

歯並びが悪いと噛み合わせも悪くなり、骨格を歪めてしまう原因に。また、歯並びが悪いことで品がなく見えてしまうのも、容姿としてマイナス要素です。

 

4:童顔

顔が丸く、全体的にふっくらして幼く見える容姿を童顔と言います。子どもの頃から可愛がられ、成人に達しても若く見えるので羨ましがられます。

でも、童顔のメリットはそこまで。さらに年齢が上がってくると、シワなどが刻まれることで一気に老けてしまいがち。久しぶりに会った友人に、変貌ぶりを驚かれることが多々あります。

 

5:遺伝

両親どちらにも似ていない。あまりの可愛さに、トンビが鷹を産んだなどと評され、周囲からもてはやされることがあります。

しかし、遺伝の力は強し。成長するにつれ、特徴が如実に表れ、どんどん親に似てきます。結局、遺伝からは逃れることはできないのです。

 

ココ・シャネルの言葉に、「20歳の顔は自然の贈りもの。50歳の顔はあなたの功績」というのがあるように、顔には積み上げてきた努力が現れます。自分の顔に自信がない方。今から努力しても、遅くはないですよね。

(大木アンヌ/ライター)