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視線がいきやすい&年齢が出やすいパーツNo.1!! 首・デコルテのケア方法

  • 2016.6.9
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薄着になると目立つのが首やデコルテライン。年齢とともに首にシワが入ってしまったり、デコルテがカサカサしたり。じつは体のなかでもっとも年齢が出やすいパーツだといわれています! ばっちりメイクをしても首・デコルテのケアがおろそかになっていたらだいなし?

今回は、首のたるみ解消・美しいデコルテをつくる簡単ケアをご紹介します!

ますは、首のシワ&たるみの原因を知ろう!

「あれ、いつの間にか首元にシワが……」――20代後半頃からあらわれる首のシワ、原因は加齢だけではありません。首のシワ、たるみの原因をチェックしてみましょう。

チェック項目

□ 姿勢が悪い(猫背、スマホを見るときにうつむくなど)

□ 首元はとくに紫外線対策をしていない

□ 頭~首がこっている

□ 枕の高さが合っていない

などの原因があげられています。あてはまることがあれば、今すぐ見直しを。顔はしっかり紫外線対策しているのに、首元はついつい「大丈夫かな?」とケアしないこともありがちですよね。日焼け止めは首~デコルテまでしっかり塗りましょう!

首のシワ、たるみを防ぐリンパマッサージ

首のリンパの流れが悪くなると、シワやたるみにつながります。マッサージで解消を! 手の動きは往復すると老廃物を戻してしまうので、必ず一方向に流します。

1. 耳の下に手の甲を当てて、老廃物を流すイメージで鎖骨に向けてやさしく滑らせます

2. 鎖骨の下のくぼみに指をあてて、肩に向かって両外側にやさしく滑らせます

力を入れて押すとNG、首にマッサージ用のクリームを塗って、やさしくマッサージすることがポイントです。手のひらより手の甲を使うと、力が入りにくいのでおすすめです。

美しいデコルテラインをつくる簡単ストレッチ

鎖骨・肩・肩甲骨が正しい位置にあることが美しいデコルテラインの条件なのだとか。毎日の習慣で少しずつずれてしまうものなので、デコルテまわりの筋肉を整えて、血行も促進!

1. イスに軽く座ります

2. 鎖骨と肩甲骨を意識しながら円を描くように両腕をあげ、頭の上で手の甲を合わせて10秒キープします

3. 同じように円を描きながら、腕をさげて、お尻のうしろで指先を合わせて10秒間キープします。(2)(3)を3回ほど繰り返すだけです!

肩こり、首こりの予防解消にも役立ちます! 仕事の合間にぜひ試してみてくださいね。

首のスキンケアポイントは?

首は顔に比べて水分保持量が1.5倍ほど高いので、保湿クリームはたくさん塗らなくてもよいといわれています。それよりもシワ予防になるビタミンC誘導体・レチノール・ナイアシンなどの成分配合の美容液をやさしく塗るのが効果的です。首を伸ばして力を入れてケアするとたるみが悪化してしまうので、注意。シワを伸ばしたくなりますが、そっとおさえるように塗るのがポイントです。

首にシワやたるみがあると、見た目年齢がぐっとあがってしまうもの。普段の姿勢や紫外線ケア、首こりを治すなどの習慣見直しとともに、ケアやストレッチで美しいデコルテラインを手に入れたいですね!