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運命の出会いはありふれている? 男性が声を掛けたい女性になるテクニック3つ

  • 2016.6.9
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突然ですがナンパとは何でしょうか? 街で男性に声を掛けられたらすべてナンパになってしまうのでしょうか。

例えば「何かお困りですか?」と声を掛けられ、それがきっかけで仲良くなりお付き合いするまで至ったとしましょう。果たしてそのカップルは馴れ初めを聞かれたときにナンパと答えるでしょうか?

このように、俗にナンパと呼ばれるものは数ある出会いの中の一種に過ぎず、また時として素敵な巡りあいに発展することがあります。

ただ都合良く偶然は起こらないもの。もし一目惚れしてしまいそうな程タイプの男性を見かけたら誰もが「声かけられないかな」と心の奥で思うはずです。

今回はその確率をグンと上げるテク3つをご紹介しましょう。

1:道に迷ったフリをする

たとえ下心がないとしても、困っている女性を助けるということは男性にとって使命のようなものです。そしてちょっと方角に弱いフリをすれば、「良かったら案内しますよ」向こうから言ってくれることも。自己紹介から身の上話、そして連絡先交換をするには十分な時間です。

 

2:ゆっくり歩く

ゆっくりとした足取りで歩く女性はどこか元気が無いように見え、何かに満足いっていないような、そんな印象を受けます。その心の声を文字にするなら、「つまんないな~、なにか楽しいことないかな」。そのセリフが漫画の吹き出しのようにあなたの頭の上に浮かんでいたら、自然と声はかかりますよね。しかしこれは本当のナンパが寄ってくる可能性も高いのでご注意を。

 

3:この方と同じものを

バーのカウンターやレストランなどで見つけたカッコいい人。こんな時、会話を始めるにはもってこいの鉄板テクニックがあります。

マスターや店員に「この方と同じものをください」と注文しましょう。これは海外旅行者が現地人と仲良くなる際にとても多くみられるパターン。それが日本でも結果は同じになるはず。

相手から「これ、美味しいですよ」と言われることもあれば、あなたから「すみません、美味しそうに見えてしまったので」と言うのもアリ。話の切り出し方はいくつもあり、ハードルも低いです。

 

いかがでしたか?

このテクニックを使えば、出会った恋がたとえ遊びで終わってしまうことがあっても、チャンスが増えるということに変わりはありません。

(國友俊介/ライター)