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当てはまると危険!? 破局前のカップルに起こるあれこれ

  • 2016.6.8
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付き合いはじめのころはラブラブで、「ずっと一緒にいようね」なんて甘いこと言っていたのに、今は「付き合っている意味がよくわからない……」「彼のとなりは居心地が悪い……」となっていませんか?

破局してしまうカップルには、かならず前兆があります。もし下記に当てはまってしまっているのなら、はやめに相手との仲を修正することをおすすめします。

会えばケンカ

ラブラブだった時期をすぎ、マンネリ期もすぎ、最近は顔をあわせるとケンカばかりというカップルは危険。ケンカがまったくないカップルも危険ですが、ケンカの回数が多いのは問題です。

自分の考えを主張するのはよいですが、自分の考えだけを押し通そうとするとケンカになります。付き合いはじめのころは相手を優先していたのに、時間とともに我を強く出すのは、破局しやすいので気をつけましょう。

一緒にいる時間が少ない

ライフスタイルのちがいから、すれちがいの生活をつづけていると「このまま付き合い続けていていいのかな……」「恋人はこの人じゃなくて、ほかの人でもよかったのでは……」と不安や不満がでてくるでしょう。

会う時間が少ないとお互いの気持ちも離れやすくなるので要注意です。別れたくないのなら少し無理をしても、会う時間は確保したほうがよいでしょう。

尊敬していない

相手のことを言葉で非難したり、相手の行動を過剰に干渉してしまうなどの行動は、破局直前かも。

相手を非難する方もされる方も、一緒にいるときの居心地は、最高に悪いはずです。きつい言葉を浴びせてくる相手とはずっと一緒にはいれません。

話をきいてくれない

話したいことがあるのに相手が面倒くさがってまったくきいてくれないカップルは危険。コミュニケーションの少ないカップルは、結婚しても長くは続かないでしょう。

もしケンカなどのときに片方がだまりこんでしまうと、問題解決までに時間がかかります。失敗すると、解決しないまま気まずい空気がただよい、居心地まで悪くなることも。

うそをつく回数が増える

うそをつかれる回数が増えると、相手のことを信じてあげられなくなりますよね。信用なんて日々の行動のつみかさねなのに、それがどんどん壊れていけば、なにもなくたって相手を疑ってしまいます。

相手を疑ってしまう自分自身もいやになり、少しずつ二人の距離が離れいくでしょう。

おわりに

相手に対しモヤモヤした感情があるとき、たいてい相手の気持ちも同じです。居心地が悪い、付き合っている意味がよくわからなくなってきたら、それはもう末期。

そうなる前に一度相手をちゃんと話しあうことが必要です。感情的に話すと相手は拒絶しますが、冷静に話せば相手もきいてくれますよ。