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紫外線なんかに負けない! 毎日の簡単ケアでぷるぷるモテ唇をキープしよう!

  • 2016.6.8
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なんということでしょう!

春の紫外線をやっと乗りきったと思いきや、息つく間もなく夏のどギツい紫外線がもうすぐそこに……。「最近唇の調子が悪いかも?」なんて思ったら、それが唇の“日焼け後ケア”のはじめどき。今日はそんな、「紫外線ダメージを受けた唇をぷるぷるに回復させる方法」をお教えいたします。

乾燥しやすくデリケートな唇

そもそも唇というのは肌というよりも、どちらかというと外部に突出した臓器。

唇は肌ではないということで(すでにお気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが)当然ですが、汗腺や皮脂腺はありません。

つまり唇はリップクリームなどで意図的に保湿をしてあげない限り、自ら潤うことはないのです。このように唇は大変デリケートなので、適切なケアを適切な方法で行わなければなりません。

唇が黒っぽい……原因は日焼け!

なんだか唇が黒ずんでいるなぁ~なんて感じたことはありませんか? じつはそれ、唇が日焼けしているのかも! こうなってしまえば唇の細胞のターンオーバーを待つしかありません。ターンオーバーを待っているあいだも「保湿」と「紫外線ケア」を怠ってはいけません。

それだけでなく(唇にできる)水ぶくれや皮むけ、カサつきやシミも日焼けが原因となっていることが多いようです。

紫外線を受けたら、まず冷やす

「日焼けをしたら冷やす」――基本中の基本であるこの行為は、もちろん唇にも有効です。ピリピリする感じが治まるまで、しっかり冷やしてあげましょう。日焼けをした唇は、普段以上にデリケートになっています。だから日焼けによる乾燥で皮がむけてきても、ムリヤリはがしてはいけません。

また、刺激物を摂取したり口紅をぬることも極力避けてください。そして夜にはワセリン(ハチミツやオリーブオイルなどでもOK)をたっぷり塗ってラップでパックを最低でも3分間。これを1週間も続ければ、唇の日焼け後に行うべきケアとしてはもう完璧です。

“ダブルブロック”で紫外線から守れ!

露出している顔・腕・脚などと同じように、唇も紫外線予防はしっかりおこなってあげる必要があります。方法はいたって簡単で、UVカット成分が含まれているリップクリームをこまめにぬり直すこと。そしてさらに、もうワンステップ! ツバの広い帽子やサンバイザー、日傘などで唇に直接太陽光が当たることを防いでみて。

“紫外線のダブルブロック”で、荒れ方がそれまでとだいぶかわることが実感できるはずです。

美は日々の積み重ね。唇だっておんなじです。

さあさあ! 紫外線の強い季節だって、ぷるぷるのモテ唇をキープしてまわりの女子たちに差をつけちゃいましょう。