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同棲するならワンルームは避けて!「結婚しやすい」間取りと家賃負担がわかった!!

  • 2016.6.7
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「結婚するならその前に同棲したい!」そう思っている人は多いはず。あるアンケートによれば、同棲経験者の8割以上が「同棲はするべき」と回答。でも同棲したからにはやっぱり結婚までたどり着きたい!! ならばどうすればいいのでしょう。

株式会社ネクストが同棲経験のある男女481人に行ったアンケートによると、実は同棲する家によって、「結婚しやすい」「別れやすい」という事実があることが判明。

 

そこで「同棲を経て結婚したカップル」が住む家の「間取り」や「家賃負担」について調べてみました。

これから同棲を検討しているカップルはもちろん、同棲中の人も要チェックです!!

同棲経験者に「住んでいる間取り」と「結婚の有無」を調査。

その結果、「結婚した」という人で最も多かった間取りは「1LDK」ということが判明。

次いで「2LDK」という結果に。一方、「同棲後に別れた」という人で多かった間取りは「ワンルームや1K」でした。

 

やはりあまりにもずっと一緒の状態、逃げ場のない間取りというのは良くないのかもしれませんね。

ちなみに住まいについては、2人に1人以上が「同棲を決めてから新たに新居を探した」と答えていることがわかりました。

では家を選ぶ基準は何なのでしょう。

新たに新居を探した人に住まいを選ぶ基準を聞いてみると、「2人の職場・学校に通いやすい街であること」が最も多く4割強。

次いで「どちらかがもともと住んでいた街に近いこと」が約4割、「交通の利便性がよいこと」が約3割と続きました。

 

中には「自然が多いこと」「飲食店が多いこと」を重視する声も。その人の生活環境によって、重視するポイントは多少変わってくるようです。

家賃やローンの支払い分担はどうしているのでしょう。

家に関する支払いについて調査してみると、「彼氏側が全額支払う」が最も多く4割以上。

「彼氏側が多めに支払う」を含めると、6割強のカップルが「彼氏の負担が大きい」ということがわかりました。

 

一方で「折半」という人は26.2%という結果に。「彼女側の負担が大きい」という人も約7%いました。

ちなみに、家賃以外の負担も全体的に彼氏が多く負担をしているカップルが多く、特に「光熱費」「外食費」では半数以上のカップルが男性負担が多いと答えていることが明らかに。

 

一方「彼女が多めに払う」項目で多かったのは「外食費」や「食材費」、また「折半」項目では、「食材費」や「日用品」をあげる人が多いことが判明。「服飾費」は折半や各自負担とする人がほとんどであることがわかりました。

 

こうしてみると、同棲は女性にとってのメリットが多い!? と思ってしまいますが……いえいえそんなことはありませんよね。

家事の負担や精神的なサポートでは男性もメリットが多いはず! 何より好きな人と一緒に住むというだけでお互いにメリットになるのです!! あ~同棲っていいな~♪(いしかわちえ)

※情報提供元:株式会社ネクスト