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まだ早い!? 理由別結婚の断り方3選

  • 2016.6.7
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「まだ結婚したくないのに、彼氏にプロポーズされてしまった……」、「結婚したくないのに、OKなんてできない……」そんなとき、彼に上手に結婚を断る方法をご紹介します。

1.まだ時期ではないというとき

「いずれは彼と結婚したいけど、まだそういう気分になれない……」という人もいますよね。

「今は仕事が楽しいから、結婚や出産で仕事が中断されるのが嫌だとか」、「どうしても続けたい趣味があるけど、結婚して続けられなくなるのが嫌だ」など、理由は様々だと思いますが、まだ時期として早いと思っているときは、「今はそういう気分ではない」とはっきり言ってしまいましょう。

今の彼といずれ結婚したいと考えている人は、「今はまだ早いと思うけど、2年後なら……」のように時期の提案をしておくと、断られた彼も前向きな気分で未来の結婚に向かって進むことができます。

 

2.今の彼との結婚は考えていないとき

今の彼と付き合っているけど、実は結婚は考えていないという場合がいちばん困りますよね。

プロポーズをお断りするということはすぐに別れに直結するので、「傷つけてしまわないか」と心配になって曖昧な言い方で、濁してしまう優しい彼女も多い事でしょう。

しかし、その優しさは残酷な優しさです。結婚する気がないのなら、思い切ってきっぱり断るのが礼儀です。結婚したいという彼の真摯な気持ちに向き合うのなら、真剣にお断りするのが筋ではないでしょうか。

彼の今後の幸せのためにも、しっかりと断ってあげましょう。

 

3.より高い理想を追い求めたいとき

「やりたいことがあるわけではないが、まだなんとなく結婚に踏み切れない」という人もいることでしょう。その場合がいちばん難しいですよね。

「今の彼が大好きで、いつかは結婚したいと思うかもしれないけど、もしかするとほかにもっといい人がいるかもしれない……」、「でも、逆にこの彼を逃すといい人が現れないかもしれない」という優柔不断な気持ちに陥ることは誰でも一度はあることです。

その場合は、今はまだ結婚したくない旨を伝えて、彼の出方を見ましょう。それで彼が去って行ったとしても、それは彼の自由なので、止める権利はあなたにはありません。彼を失うかもしれない覚悟を持ってお断りしましょう。

 

彼に意思表示をしよう!

幸せな人生を送るためには、時にはシビアにならなければいけないこともあります。自分の気持ちをしっかり意思表示することは、お互いの人生にとっても大切なことです。たとえ彼と一緒にならない決断を下すとしても、誠意をもってお断りする覚悟を身につけましょう。

(さたなつみ/ライター)