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ダイエット中こそ食べて!不足しがちな栄養を補う食材4つ

  • 2016.6.7
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気温が上がり薄着になってくると、やっぱり気になってくるのが贅肉ですよね。「食べて痩せる」がダイエットの主流になってはきたものの、総カロリーが減ってくるダイエット中はどうしても栄養が不足してしまいがちになってしまいます。

そこで、鉄分、カルシウム、ビタミンB群、脂質、タンパク質など、ダイエット中に不足しがちな栄養を補い、キレイに痩せるサポートをしてくれる4つの食材をご紹介します。

■ひじき

不足しがちな鉄分を補給することができます。ヒジキに含まれる鉄分は体内への吸収率が低い非ヘム鉄に分類されますが、良質なタンパク質やビタミンCを多く含む食材と一緒に食べることで吸収率を高めることができますよ。

またひじきに含まれる水溶性食物繊維は腸内細菌のエサとなり血糖値の急上昇を抑制する働きがある他、糖分の吸収をゆるやかにしコレステロールを低下させてくれるので、ダイエット中のサポート食材としても有用ですよ。

■納豆

摂取したカロリーを脂肪に変えないために必要なビタミンB群(ビタミンB2・ビタミンB6)を含む納豆。ビタミンB群が不足すると食べたものが脂肪として蓄積されやすくなるようなので、ダイエットを成功させるためにも意識してとりたいですね。

納豆に含まれる「ポリアミン」には血流促進や脂肪を燃焼して太りにくくする働きもあるのだそうですよ。手軽に食べることができるので痩せやすい身体を作るために摂り入れてみてはいかがでしょうか。

■ヨーグルト

ダイエット中に起こりやすいトラブルの筆頭である便秘と肌荒れ。その2つを解消するのにおススメな食材が、腸内環境を整え肌トラブル防止に役立つヨーグルトです。

善玉菌を増やし悪玉菌を減らす働きがあるので便秘改善と便秘から派生すると考えられている肌荒れに有用です。

不足しがちなカルシウムも含むのでダイエット中のイライラ緩和にも◎! ヨーグルトを食べることで改善された腸内環境はヨーグルトを食べるのをやめてしまったらもとに戻ってしまうそうなので、続けるようにしましょう。

■油

未だにダイエットの敵のようなイメージがある油ですが、神経細胞やホルモンの原材料となる大切な栄養素の1つです。

過剰にとればもちろん太りますが、不足してしまうと疲れやすく栄養の吸収を妨げるなどの弊害がでてきます。

脂質を極端にカットしたダイエットをしている人は食事を見直した方がいいですね。クルミや青背の魚に多く含まれているオメガ3はコレステロールを低下させ、シワやたるみを防ぐ効果も期待されているので、ダイエット中の食事に反映させてあげると◎。

いかがでしたか? 必要な栄養素を補完して、脂肪が燃えやすい身体をつくりましょう。

(生井 理恵)