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特別なことなんてしない……! 5つの基本ケアが“綾瀬はるか肌”をつくる【後編】

  • 2016.6.7
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あの人、いくつになってもキレイ。むしろ20代よりも美しくなっている。なんで!? 30代になってからますます美しくなる人たちの美肌の秘訣はじつはとってもベーシックなことだったのです。あの綾瀬はるかさんも、美肌をたもつために“特別なことはしない”のだそう。そこで今回も前編に続いて、素肌美人のケア習慣をご紹介していきます。

劣化知らずの美肌美人がやっている基本ケア習慣5つ(3~4)

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3.ゴシゴシはNG! タオルで顔をこすらないこと!

洗顔後や入浴後、タオルで肌の水分を拭きとりますよね。そんなとき、ゴシゴシとこすっている方は、今すぐにやめてください! タオルでこする=肌の表面を守っている角質をはがしてしまい、肌荒れの原因をつくること。肌にそっとタオルをあてて、水分を吸わせるのが正解です。

またタオルでこすっていると、角質だけではなく角栓もとり払ってしまう可能性が! 角栓をとってしまうと、イチゴ鼻と呼ばれるように毛穴の黒ずみが目立ってしまいます。さらに皮脂の分泌量が増えて、ニキビができやすくなることも。

タオルを使うときには、やさしくポンポンと肌に当てて、水分をとり除くようにしましょう! タオル自体も肌触りがいいやさしい天然素材を意識してみてくださいね。

4.化粧水をつけたあと、パンパンと叩かない!

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化粧水や美容液などスキンケア商品をつけるとき、手のひらでパンパン! と叩いたほうがしっかり浸透しそう……と思ったことはありませんか? じつは、この「パッシング」というやり方は絶対にNGといわれていますので今すぐにやめてください!

肌を叩くと毛細血管がきれて、赤ら顔やシミ・たるみの原因になってしまいます。素肌が赤くなっている、シミやたるみが目立つ方は毎日のケアで「パシパシと叩くクセ」があるようです。

とくに目のまわりの毛細血管は切れやすいので注意。化粧水をつけるときは、少量を手のひらにとって、顔全体になじませるように、やさしく手のひらでギュッとおさえるように浸透させてくださいね。

5.シートマスクは長時間つけないように!

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美容成分をたっぷり含んだシートマスク。乾燥が気になる日にはシートマスクで潤いをチャージしている方も多いですよね。長時間つけたほうが、美容効果が高くなる気がしませんか? じつはシートマスクは長時間つければつけるほど、肌自体の水分を吸いとってしまい、肌に潤いを与えるどころか、潤いを奪われてしまうのです!

肌が吸収できる水分量には限界があります。その限度に達すると、今度は水分を排出させようとして、肌が乾燥タイプに切り替わります。長時間シートマスクを続けた結果、かえって乾燥が悪化してしまうこともあるので注意! シートマスクは説明書に書かれている通り、使用時間を厳守することが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか? どれもとくに難しいことではありませんが、意識しないとついおろそかにしてしまうケアばかり。アラサーになっても……いえ、アラサーだからこその美肌力をえるために、毎日のケアには力を入れたいですよね! みなさんも、理想の“綾瀬はるか肌”を目指して、今日のケアから意識してみてくださいね。