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逆効果にならないために!食べ痩せを成功させるルール3つ

  • 2016.6.6
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今やダイエットは“食べて”痩せる時代。脂肪燃焼、基礎代謝UP、便秘解消など、さまざまなダイエット効果のある食材が紹介されていますよね。身体に必要な栄養素をしっかりとったうえで、余分なものを溜めこまず代謝のいい痩せ体質を作ってダイエットできたら理想的です。

でも「食べ痩せ」食材とはいえ、どれだけ食べてもいいわけではありません。せっかく「食べ痩せ」にチャレンジしているのに、かえって太ってしまった……なんてことのないように、食べ痩せを成功させるルールを3つご紹介します。

■「食べ痩せ」を成功させるために守りたいルール3つ

(1)これまで食べていたものと「置き換える」

血液や血管の健康を守る良質オイルであっても、ビタミンやミネラル、食物繊維、ポリフェノールが豊富なナッツやフルーツであっても、食べものにはカロリーがあります。余分なカロリーをとることは、ダイエットに適した食事法ではありませんよね。 もちろん食べたものが、脂肪として蓄積されるか、エネルギーとして燃焼されるかは、カロリーだけでは推し量れません。

しかし原則として、今まで食べていたものと、食べ痩せ食材を置き換えることが基本です。いいものを体に入れるだけでなく、悪いものをやめることも心がけましょう。

(2)ダイエットによくても「無理に食べない」

「これは身体にいいから」「ダイエットにいいから」と、お腹が空いていないのに無理に食べる必要はありません。例えば、おやつ。ナッツやドライフルーツ、ダークチョコレートのような良質のおやつを食べることはいいことなのですが、今までおやつの習慣がないのであれば、無理に食べる必要はありません。また、腹持ちのよい良質のおやつを食べることで、夕食を減らす目的もあります。ですから、お腹が空いている分だけ食べましょう。

(3)食べ物に「依存しない」でメリハリのある食生活を

「ナッツなら大丈夫」「ドライフルーツなら身体にいい」と、食べものに依存するのはやめましょう。だらだらと食べていては、胃腸も疲れてしまいます。また、腸は“空腹”と“食事”という2つの合図で動きを整えています。腸内環境をいい状態に保つためにも、ダラダラと食べるのではなく、メリハリのある食生活が大切です。

しっかり食べて痩せる「食べ痩せ」は、時間はかかっても代謝のいい身体を作ることができます。ただし、漫然と食べていてはダメ。ルールを守って食べて、一生ものの痩せ体質を手に入れたいですね。

(岩田 麻奈未)