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旬の今だから自家製に挑戦! らっきょうの甘酢漬け

  • 2016.6.6
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甘酢の爽やかな酸味でお口も身体もさっぱり、しゃっきり。
カリッとした食感も楽しく、暑い時期こそ食卓に常備しておきたい、らっきょうのお漬物。
これも、土付きのらっきょうが手に入れば、簡単に手作りすることができます。
何度か試して慣れてくれば、自分の好みの味に調整できるのが「自家製」の嬉しいところ。
酸味や甘さを家族の好みでさじ加減して。
一度作れば、1ヶ月後から1年間はおいしく食べられて、普段のカレーの付けあわせなどにも重宝しますよ。


らっきょうの甘酢漬け

1時間30分 2148 Kcal

<材料 作りやすい量>
らっきょう(土つき) 1kg
塩 大2
赤唐辛子 4本
<合わせ酢>
米酢 600ml
砂糖 180~200g
塩 小1

<作り方>
1、土つきらっきょうは、手早く水洗いしてザルに上げ、水気をきる。

2.根元を浅めに切り落とし、芽側も少し切り落とす。

3、しなびている外側の薄い皮もむく。

4、ボウルにらっきょう、塩を入れボウルをあおるように全体に塩を絡め、ラップをして3~4時間室温に置く。

5、手早くサッと水で洗う。

6、きれいなタオルでひと粒ずつていねいに水気を拭き取る。

7、出来れば1時間位ザルに入れ乾かす。

8、ホーロー又はステンレス(酸や塩に強い)の鍋に米酢、砂糖、塩を入れ強火にかけ、煮立てば火を弱め砂糖が煮溶ければそのまま常温まで冷ます。

9、きっちり蓋の出来る、酸に強い容器をきれいに洗い、しっかり水気を拭き取る。らっきょう、赤トウガラシ(軸付きのまま汚れを拭き取ったもの、割って入れるとピリッと辛くなります)を入れ、8をらっきょうが浸る位まで注ぎ入れる。

10、合わせ甘酢から、らっきょうが飛び出るようであればきれいなガーゼを表面にのせ、らっきょうが沈むようになれば、ガーゼは取り除き冷暗所で保存する。


コツ・ポイント
もし漬け甘酢が濁った場合は、らっきょうを摘んでみて、かたくて歯ごたえがあれば、漬けなおします。
らっきょうを取り出し、漬け甘酢をホーロー又はステンレスの鍋に入れ中火にかけ煮立て、アクが出てくれば丁寧に取り除き、常温になるまで冷ます。
らっきょうは米酢を絡めザルに上げ、容器はきれいに洗って、しっかり水気を拭き取り、らっきょう、甘酢を加え保存します。


買ってから出来るだけ早く漬けた方が、歯ざわりよく、カリッと出来ます。
常温に置いておくとすぐに芽が伸びますので、置いておくならビニール袋に入れ冷蔵庫に入れるようにしましょう。

(フジノアサコ)

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