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すっぴん爪だってきれいに!ネイルケアにおすすめの道具と選び方のコツ

  • 2016.6.5
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あまり目立たないと感じている自分の爪も、男女問わず周りの人から見られていることが多いのを、ご存知ですか?だからといって、マニキュアやジェルネイルを塗っておくだけが爪をきれいに見せる方法というわけでもありません。またネイルをしているもしない人も、ささくれや二枚爪を防ぐためにも、ネイルケアはしっかりしておきたいもの。今回は、甘皮処理やささくれ処理を中心に、セルフでのネイルケアに必要なアイテムを紹介しています。

ネイルケアに必要な道具はどれ?

【イットネイル】男女問わず周りの人に意外と見られている爪。

たとえマニキュアやジェルネイルをしていないときだって、いつでもきれいに見えるようにしておきたいですよね。

今回は、ネイルケアで活躍するネイルアイテムについてそれぞれ紹介しています。

実は肌と似たような部分を持っている人間の爪。

ネイルオイル/キューティクルオイル

肌と同じように、保湿ケアが必要だったりします。

特に爪が割れやすい人や、縦じわができている人は要注意です。

顔が乾燥したり老化するとしわが出来やすくなるのと同じで、爪の縦じわも乾燥と老化によって現れるしわだったのです。

そんなネイルの乾燥を防ぐには、ネイルオイルがおすすめ。

ネイルオイルはボトル入りのものと、ペンタイプのものがあります。

ペンタイプは外出先でも保湿ができるので、二種類買ってボトルタイプと使い分けるのもいいですね。

また最近は美容成分入りや香りつきのものなど、複数の機能を備えたネイルオイルが登場しています。

キューティクルリムーバー

甘皮処理(キューティクルクリーン)の際に使います。

硬くなった甘皮をふやかしてやわらかくすることで、処理をしやすくする効果があります。

これを甘皮処理の前に塗っておくことで、処理がずいぶん楽になります。

ジェル状と液体状の二種類があります。

キューティクルリムーバーを塗った後、ぬるま湯にしばらく指をつけておいてから甘皮処理をするのが通常です。

キューティクルプッシャー

ジェルネイルやマニキュアの持ちを左右する、甘皮処理のときに使うものです。

具体的には、甘皮を押し上げるのに使います。

メタルプッシャーなどさまざまなタイプのプッシャーが売られていますが、セラミックプッシャー(ルビーストーン)のようにペンタイプになっているものもあります。

いずれも甘皮を削りすぎたり、皮膚や爪を傷つけたりしないように、丁寧に・慎重に使うことが大切です。

ニッパー

爪が乾燥したり、ネイルケアが間違っているとささくれが出来やすくなります。

ささくれができても無理に引っ張って抜くのは絶対にNGです。

ニッパーは、ささくれのカットに使えます。

眉毛用のはさみを使ってもOKですが、ささくれ専用のニッパーの方がカットしやすいでしょう。

ささくれをカットした後は、指を絆創膏などで保護しておきましょう。

バッファー

爪表面用の爪やすりです。

表面の凹凸を滑らかにして整える効果があります。

同じ爪やすりではありますが、爪の形状を整える「ネイルファイル」とは違うので混同しないようにしましょう。

いかがでしたか?

たくさんの種類がありますが、必要なものから少しずつ揃えていきましょう。

Itnail編集部