1. トップ
  2. スキンケア
  3. 肌に透明感を出すには~透明感は色の白さじゃない~

肌に透明感を出すには~透明感は色の白さじゃない~

  • 2016.6.4
  • 1798 views

色黒だからと透明感が出せないと思っている人。肌の色と透明感は違いますよ!

色が白いからって皆がみんな、透明感があるとは限りません。ホワイトニングのスキンケアを使ったからって色が白く、透明感がでるわけじゃありません。

どんな肌でも透明感は出せるのです。では透明感の作り方をご紹介しますね。

肌の水分保持力を上げる

赤ちゃんの肌って透明感がありますよね。それは肌の水分が60%もあるから!

赤ちゃんでも顔の色は幅がありますが、なにか肌に問題がない限りはほとんど透明感があって透き通るような肌です。そして大人の肌水分は約40%以上から透明感がでるといわれています。

逆にくすんで見えたりいつもより黒く見える時は、肌水分が低下しているため。

水分を保持するには保湿より先にお肌に水分をたっぷりと与えてやること! そのうえで保湿してあげてくださいね。

お風呂上りなど血行が良くなっている時に、ローションパックやコットンパックを取り入れて肌の透明感を出せるようにしましょう。化粧水を2回つけるダブル使いもおすすめです。

 

定期的に角質をおとす

週に一度、2週間に一度など自分にベストなタイミングで、古い角質を軽く除去してあげることでくすみをとりのぞきます。

余分な角質はくすむだけでなく、栄養も入ってきません。パックやスクラブマッサージなどをスペシャルケアとして取り入れて、クリアな肌を維持できるように。

すべすべな肌は光を味方につけて反射することでますます透明度が増します。

 

質のいい睡眠

睡眠不足がつづくと、肌がどす黒くなった経験ありませんか?

質のいい睡眠は美容ホルモンをふんだんに出してくれ、肌に透明感を与える一番のおくすり。肌の時間の巻き戻しができる魔法の時間だと思ってしっかり寝ましょう!

 

やっぱりビタミンC!

シミを改善するとか、色がしろくなるイメージですが実はビタミンCは肌を酸化から守ってくれる大事な栄養素。緑黄色野菜や果物も積極的に食べるようにしましょう。

肌に透明感が出ると第一印象もかわります。そして透明感は比較的簡単に手にはいるものなので、バンバン透明感をはなちましょう♪