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甘々はNG!ガーリー服には辛口アイで垢抜けこなれ顔を作るのが旬

  • 2016.6.4
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ガーリーファッションに合わせたい辛メイク

可愛いファッションに可愛いメイクが似合うのは20代前半まで。服装もメイクもと、可愛い度100%だと大人女子には違和感が…。だからこそ、メイクでバランスをとって、こなれた印象に仕上げましょう。

とは言え、辛メイク過ぎるのもファッションとの振り幅がありすぎてアンバランス。アイメイクに辛ポイントを置きつつ、全体的な印象は柔らかく仕上げるのがガーリーコーディネートに合わせるコツです。

EYE MAKE

辛さを出すアイメイクのポイントは、何と言ってもアイライン使い。目元の印象を強くしつつ、辛さもプラスするために、目頭と目尻のアイラインに一工夫を。お手本となるイメージはクレオパトラです。

黒のアイライナーで目頭に「くの字」ラインを、目尻は長めにとって先端を上向きにはねさせて描きます。まつ毛のカール感とそろえると、がっつりアイライナーも馴染みやすくなりますよ。下まぶた目尻にもアイラインを入れて、目頭目尻両方共くの字ライン「<>」で囲みます。ただし、下まぶた全体にはアイラインを入れないのが、目を大きく見せるルールなので、目頭&目尻にのみ徹底して。

アイシャドウは肌馴染みのよいベージュやブラウンで優しげアイに仕上げます。色を入れ過ぎるとキツイ印象になってしまうので、アイライン以外はナチュラルに仕上げるのがベター。

CHEEK&LIPS

チークはポッと頬が赤く染まったようなコーラル系のピンクまたはオレンジを頬に広くON。リップは発色よりもボリューム感を重視して、アイテム選びを。発色が鮮やかすぎると、目と唇の強さが喧嘩してしまい、ガーリーな雰囲気に合わなくなってしまいます。輪郭もあえて取らず、ほんのり色がつくようなリップスティックやグロス使いがオススメです。

夏の定番、かごバッグもガーリーコーディネートに相性抜群。ガーリー風に仕上げつつ、大人の垢ぬけ感もプラスするこなれ顔メイクを楽しんでみて! 目力もUPするメイクテクなので、写真撮影時にも美人に盛れて大活躍間違いなし。