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婚活がうまくいかない人がおちいりがちなパターン3つと回避法

  • 2016.6.3
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お見合いパーティー、出会い系のSNSなどで必死に婚活をしているけど、なかなかうまくいかないことってあると思います。そんな人は負のループにおちいっているのかもしれません。

そこで、「婚活がうまくいかない人がおちいりがちなパターンとその回避法」をご紹介。

「もっといい人いるかもしれない」と思ってしまうパターン

スマホやPCなどネット環境さえあれば、出会い系SNSで簡単に婚活ができるようになった昨今。しかし、出会い系SNSで婚活をしていると「もっといい人がいるかもしれない」と思うようになりがち。なぜなら、それだけ多くの人が出会い系SNSを利用して、婚活しているからです。

次々と表示される男性の画像に最初は新鮮味があり、軽い気持ちで男性とやりとりできますが、多くの男性の写真を目にする日々が続くと、だんだん目が慣れてきてしまい「もっといい人いるかもしれない」と、理想の男性をいつまでも追い求める青い鳥症候群になってしまうのです。

そうなると、なかなか自分に合う男性を見つけることができなくなり、婚活がうまくいかなくなってしまいます。まずは「青い鳥症候群になっているかも?」と思ったら初心を思い出し、少しでもいいと思う相手がいたら、アレコレよけいなことは考えずに、まずはSNS上で会話してみるのがおすすめ。

自分のステータス以上の人を求めてしまうパターン

どんな人間関係にも言えるのですが、自分以上の人と出会いたいのなら自分を高める努力をすることが必要不可欠。厳しいことを書きますが、自分のことを棚にあげて男性に理想を求めても、なにもはじまりません。婚活を何年もしているのに相手が見つからない場合は、自分のステータスよりも遥かにうえをいく男性を追い求めていないか、今一度確認してみてください。

それは学歴・容姿・収入など目に見えることだけを言っているのではなく、自己肯定度や人生に対する満足度など、内面にも言えます。もしかしたら目に見えることよりも、目に見えないことのほうが大事かもしれません。ですから婚活をうまくいかせたいのなら、一見婚活とは関係のないことに思えるかもしれませんが、部屋を掃除してキレイにしたり趣味や仕事に情熱を注ぐなどして、内面を整えるといいでしょう。

内面の充実度はだんだん外見にもあらわれはじめ、ステキな男性と出会えるようになるはずです。

婚活疲れパターン

それほどステータスの高い人を求めていないのになかなか婚活がうまくいかず、疲れてしまうこともあるかと思います。いわゆる婚活疲れですね。そうなると「婚活がうまくいかない=人生がうまくいっていない」と悲観的な考えになりがち。でも、本当にそうでしょうか?

いまはただ結婚に意識を向けるべき時期じゃないだけかもしれませんよ。当然のことながら、人によって婚期は違います。そのため、婚活疲れにおちいったら、思い切って婚活をやめてみるのもいいでしょう。

婚活に対して力まず肩の力を抜くことで、本来のあなたの魅力が溢れ出し、男性から注目されやすくなることもありますよ。