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令和ロマンくるま、“人口世界一”インドの満員バスに衝撃「この状態で1時間半!?」

  • 2025.11.17
【写真・画像】令和ロマンくるま、“人口世界1”インドの満員バスに衝撃「この状態で1時間半!?」 1枚目
ABEMA TIMES

令和ロマン・くるまが、インドで超満員のバスに乗車。周囲の乗客たちと押し合いへし合いする中、目的地までの所要時間が1時間半と聞き、絶望する場面があった。

【映像】インドの満員バスの中の様子

11月16日、ABEMAオリジナルドキュメンタリーバラエティ番組『世界の果てに、くるま置いてきた』#8が放送された。

『世界の果てに、○○置いてきた』シリーズ(通称・せかはて)の第3弾となる本作では、物心ついてから海外旅行経験がなく、ほぼ人生初海外となる令和ロマン・くるまが、バングラデシュ南端の離島に置き去りに。過去シリーズ同様に、移動手段はローカル路線バスやヒッチハイクなど基本陸路のみというルールの中、約2週間の南アジア縦断旅に挑んでいる。

【写真・画像】令和ロマンくるま、“人口世界1”インドの満員バスに衝撃「この状態で1時間半!?」 2枚目
ABEMA TIMES

南アジア旅6日目、くるまはバングラデシュから国境を越え、インドに入国。国境付近から三輪バイクでバス停へ移動し、シリグリ行きのバスに乗車した。くるまが乗る前から、そのバスはすでにギュウギュウ詰め。「パンパンなんですけど!」と驚きながら、乗客がひしめく車内に足を踏み入れた。

入国して早々、インドが人口世界一の国であることを、身を持って体感することになったくるま。近くにいた乗客にシリグリまでの所要時間を尋ねると、「1時間半はかかるよ」と衝撃的な答えが返ってきた。超満員の車内で立ったまま1時間半過ごさなければならない可能性が浮上し、くるまは「これで1時間半!?」「やばいって」と動揺。しかしその後、ラッキーな展開が訪れた。くるまの後ろに立っていた乗務員が、後部座席が空いていると教えてくれたのだ。

ありがたく席に座り、くるまは「これでかいよ」とピースサイン。ほどなくすると、車内販売を行う男性が現れ、「ソーンパプディはいるかい」と声をかけてきた。「ソーンパプディ」は、ひよこ豆の粉やバターオイルなどを材料とした飴菓子。これをくるまは1個20ルピー(約34円)で購入した。「ソーンパプディ」を袋から取り出すと、くるまは「綿菓子みたいなやつかな」「香ばしい匂い」とコメント。実際に食べた感想は「乾燥した綿飴」とのことだった。

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