ママの視点でデザインされた子供用アナログ時計が「時間」をもっと身近にする!?

「Design life with kids!」インテリアワークショップ

2014年10月20日(月)、現役ママでもあり、「Design life with kids!」インテリアワークショップを主宰する土橋陽子さんがデザインした、壁掛けの子供用アナログ時計「fun pun clock(ふんぷんくろっく)」が発売される。

このちょっぴりユーモラスな名前は、“時”を表わす「1~12」の文字が、60進法の“分”の読み方となった際に、「5ふん(fun)」「10ぷん(pun)」「15ふん(fun)」「20ぷん(pun)」~と交互に繰り返されることから名付けられたのだそう。

<「fun pun clock(ふんぷんくろっく)」 Lサイズ:φ365×d48mm(970g) ¥12,000(税抜)/Mサイズ:φ305×d48mm(725g) ¥8,000(税抜)>

デザインした土橋さんによると、この時計には「少しの工夫で子どもが自分で分かるような環境を整えてあげる」というモンテッソーリ教育の理念が取り入れられていて、この時計が親子の「時間」を通したコミュニケーションのアイテムとなるように、そして時計の針が示す時刻を子供が自分で理解できるように、下記3つの項目を踏まえて設計されているという。

(1) ステップムーブメントの採用

1秒が「どれくらいの間隔なのか」を音で感覚的に理解できるように、また、秒数を数えやすいように「コチコチ」と時を刻むステップムーブメントを採用。切れ間なく回転する秒針を採用したアナログ時計やデジタル時計よりも、時計の「コチコチ」と1秒を刻む音の感覚を知っていれば、自然と「時間の感覚」も身に付く。

(2) 色の効果

子供用のアイテムであるからこそ、シンプルさや素材そのままの質感が大切。また、時計を理解するために重要なポイントには「艶のある赤」を、文字盤はモノトーンにし、他に装飾的な色を用いないことで、子供が直感的に「時間の理解」や「時刻の認識」にのみ集中できるようになっている。

(3) 「子供の視点」を取り入れた数の表示や、数同士の間隔の取り方

時計の一番上にくるのが「12」だという事は、数の敏感期にある幼児にとっては「とても意外なこと」。そこで「12」の文字を若干強調する工夫をし、さらに10、11、12の2桁の数字の表記も、隣同士の数が混同されないように配慮した。

実はアナログ時計は円グラフに通じることから、感覚的に行動計画と一致させることができるため、デジタル時計が主流になっている今、子供だけでなく大人にとってもその存在は大切なのかも!?

みなさんもシンプルでどんなインテリアにも合わせやすい、このすてきなアナログ時計を生活の中心に置いてみるのはいかが?

http://www.lemnos.jp/

問:(株)タカタレムノス 東京ショールーム・オフィス TEL 03-5981-8120(平日:10時〜17時30分)

photo:Koji Fukuzaki

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