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秋も油断大敵、紫外線に負けない美肌作りの野菜

  • 2014.10.14
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日々私たちは食事をして食べ物を摂取していますが、血液・細胞・肌・髪の毛、全ては口から摂取されたものからできているので、美と健康は、食べ物によって大きく変化してしまいます。

夏が過ぎると紫外線ケアを怠けてしまうかたが多いのですが、秋以降は、食べ物を意識してケアを続けることがオススメ。今回は、年中気になる紫外線を内面ケアできる野菜をご紹介いたします!

■トマト

トマトは、リコピンとベータカロチンを豊富に含んだ栄養価に優れた野菜です。これらの栄養素を含んだものを摂取することで、肌が紫外線から受けるダメージを防ぎ、肌の見た目を美しく保ってくれるといわれています。また、美肌には欠かせないビタミンCも豊富で、大き目のトマトひとつで1日の理想摂取量の半分を補うことができます。

ちなみにトマトのリコピンはグリルなどで火を通すことで更に増え、吸収率がよくなります。自家農園のために毎日外に出ている60歳の知人が、毎朝トマト1個を食べる生活を続けたところ、1年後にシワが減り、見違えるほどお肌が綺麗になったのです。トマトを食べて体内からも日焼け対策をしましょう!

■ズッキーニ

ズッキーニはカロリーが低い一方で、栄養価が高い食べ物です。ビタミンC、ベータカロチン、ビタミンB群、ビタミンK、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどが含まれています。グリルにしてみてもいいですし、さっといためてパスタに入れたり、スープにいれたりもでき、色々と形を変えて食卓で活用できる野菜ですね。

■赤ピーマン

カロリーが低く食物繊維が多い赤ピーマンは、抗酸化作用も期待できる野菜です。ビタミンCが多く含まれるため、美肌効果も期待できます。軽くいためたり生でいただいたりするのがいいでしょう。なお、マリネにするときには、皮を真っ黒に焦がして調理するよりも、軽くローストするくらいのほうがよいそうです。

■ナス

トマトやピーマンと同じ様に、ナスの紫など色鮮やかな野菜に含まれる色素成分には、「フィトケミカル」と呼ばれる抗酸化成分が含まれています。これらを食べる事で、体内で抗酸化作用が働き、UVケアだけでなく、老化防止や美肌、アンチエイジング効果が期待できます。

今回紹介した野菜は、手に入りやすくて調理方法も手軽なので、毎日の食卓に取り入れて、野菜で年中紫外線ケアを続けてくださいね。

(服部恵)