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コミュニティ恋愛のメリットとデメリットを考える

  • 2016.6.2
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恋愛の出会いのきっかけといえば、一般的に学校、職場、サークルなどですよね。中高生カップルの場合は、ほとんどが同じクラスだったことから日常生活の中で接する機会が増え、恋愛に発展するというものが多いのではないでしょうか。

しかし、学校や職場は毎日通うもの。カップルが円満に関係を続けていくことができれば問題ないのですが、破局してしまうと、カップル自身はもちろん、それをとりまく人々の関係もギクシャクしてしまいます。

自然な恋愛の形ともいえる社内恋愛やクラス内恋愛、サークル内恋愛などのコミュニティ内恋愛ですが、カップルが破局したあとの気まずさは最たるものです。

だからといって、コミュニティ内恋愛は全否定されるべきものでもありません。コミュニティ内恋愛のメリット、デメリットを考えてみましょう。

コミュニティ内恋愛のメリット

同じコミュニティ内での相手の行動を見ることができるので、相手の人間性をよく観察することができます。いずれ結婚を考えているのなら、自分だけでなく周りの人間にもどのように接するのか、理解が深まるでしょう。

同じ会社で働くカップルは、時間のすれ違いも少なくなります、多少はどちらかが残業をしたりといったこともあるでしょうが、帰りも時間をずらして同じ電車で帰宅することも容易でしょう。同じ会社に勤めていれば、デートの日程も調整しやすいです。

さらに、同じ職場であったことについて、話題が事欠きません。あまり深刻な話題は仕事を思い出して暗い気分になってしまう可能性があるのでNGですが、自販機のドリンクの入れ替えがあったとか、××さんがこんな面白い話をしていたとか、二人でたくさんの話題を共有することができます。

また、学校のクラスやサークルでも会社でも、恋人からみられているということを意識すると、カッコいいところを見せたい!と思えるので、仕事の効率も上がります。

 

コミュニティ内恋愛のデメリット

大学やサークルは関係ないかもしれませんが、会社では社内恋愛禁止のところもあるので、関係がバレたら何らかの処分が科される可能性もあります。

社内恋愛禁止の会社では、ラブラブでベタベタしている社内恋愛カップルは知らず知らずのうちに反感を買ってしまうことも少なくないので、上司に告げ口されてしまう可能性も考えられます。

そのため、社内恋愛をする場合は社内恋愛が禁止でもそうでなくても、あまり悪目立ちしないようにしておきたいものです。

社内恋愛禁止でなくとも、ラブラブアピールをすればするほど、破局したあと会社に居づらくなってしまうでしょう

なるべく二人が同じ業務や担当に入らないように調整したり、そこまで気を使ってくれるようなアットホームな職場ならマシかもしれませんが、周りに迷惑をかけてしまい肩身の狭い思いをすることいなります。

さらに、別れるきっかけがどちらかの浮気で、その浮気相手もコミュニティ内のメンバーだったりしたら…寝取られた相手と一緒に過ごさなければならないのは相当なストレスになり得ます。

 

おわりに

社内恋愛カップルは相手の普段の姿を見ることができて、結婚後の将来的なイメージを膨らませることができるでしょう。しかし、社内恋愛禁止の会社もありますし、破局したあとには会社やサークルなどに居づらくなる可能性が高いので、できる限り関係は秘密にして、絶対浮気なんかでは別れない! と確信してから外堀を埋めるように付き合ってるアピールをしていくのがいいかもしれませんね。

(東雲ほたる/ライター)