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中古で買った一軒家の屋根裏に眠る“恐怖のダンボール箱”…驚きの中身に依頼者・息子「売る!」

  • 2025.11.13
探偵!ナイトスクープ
ABEMA TIMES

『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が11月7日に放送され、中古の家の屋根裏に隠された謎のダンボール箱の中身を開封する様子が描かれた。

【映像】恐怖のダンボール箱の中身(実際の映像)

視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「屋根裏に眠る恐怖のダンボール箱」は、大阪府の女性(33)から寄せられた次のような依頼だ。

『主人の母親が住む家のことで依頼をさせていただきます。主人が15年前に購⼊した中古の家に住んでいる義母から「ゴキブリが出ないようにバルサンを焚いて欲しい」と連絡があり、主人がバルサンを仕掛けに⾏きました。天井裏に仕掛けるために天井の板を開けようとすると、重みがあって、板がほとんど動かない状態。ようやく少しずらして、隙間から覗いてみると、板の上にダンボールが乗っていたようで、確認できるだけで4箱!家を購⼊してから今まで、天井裏に何か物を乗せた覚えもなく、もちろん義母もダンボールがあることをこの時に初めて知った。一体、このダンボールは何なのだろう。中身がとても気になる。中を確かめたいのだが怖いので、一緒に見てくれる勇気ある探偵の派遣をお願いします』

さっそく、せいや探偵は依頼者の元へ。依頼者の義母は「最悪、なんかの死骸が⼊ってたら…警察に届けないといけないものだったら」と、その正体に戸惑いを隠せない様子だった。依頼者と義母は「立ち会ってほしい」と、せいや探偵に助けを懇願した。

天井の板を開けようとするが、重みでほとんど動かない。そこで、せいや探偵はファイバースコープを使って隙間から屋根裏を覗いてみた。その映像には、何と亀の甲羅のようなものや新種のクモらしき生物が確認される。

さらに、屋根裏に置かれていたダンボールには「仁義」という文字が書かれており、せいや探偵は「やばい」予感を抱く。しかし、確認を続けると、その文字は「仁義」ではなく「仁志(ひとし)」だったことが判明し、一同はひとまず安堵。

その後、力を合わせて天井裏から全てのダンボール箱を取り出したが、依頼にあった4箱だけでなく、計6箱もの箱が眠っていたことが判明した。

いよいよ中身の確認。恐怖と期待の中、箱を開けてみると、出てきたのは人形や五月人形といった節句の飾りだった。これらは前の住人が置いていった品物だったようで、義母は「ものがわかってよかったです。でもこれどう処分すればいいんだろ」といい、依頼者の息子は「売る!」と大声で発言した。

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