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大流行で品切れも!「幅広マスキングテープ」の便利&おしゃれな使い方【実践編】

  • 2016.6.2
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元は塗装などで使われていた保護用の粘着テープだった「マスキングテープ」(通称、マステ)が、デザイン性をプラスすることで、ノートや小物の装飾として人気となり、最近では、“幅広”タイプの登場で、さらに活用の場が広がっています。

そこで、幅広タイプのマスキングテープ(3cm、5cm、10cm)を使って、部屋の壁やドアを楽しくアレンジしてみました。

幅広マスキングテープを上手に貼っていく“ポイント”もご紹介します。

■幅広マスキングテープを上手に貼るポイント

[ポイント:1]横にまっすぐマスキングテープを貼りたいときは、曲がらないように、メジャーを使って等間隔に鉛筆などで軽く印をつけて、その印をつなぐよう、横にまっすぐ“仮のマスキングテープ”を貼ります。これを目安に壁を装飾するマスキングテープを貼っていきましょう。

[ポイント:2]幅広のマスキングテープは、タオルや軍手を使って、シワや空気が入らないよう、伸ばすとキレイに貼れます。貼るときに、強く引っ張ると伸びたりして形が変形することがあるので、ご注意を。

 

それでは実際にマスキングテープを使って貼ったアレンジをご紹介していきます。

こちらは、

3cm幅のマスキングテープを使った「壁紙カレンダー」!

日付もマスキングテープなので、月ごとに貼り替えができます。付箋に予定を書いて貼っておけば、忘れ物の防止になりますよね。

 

「壁が広すぎて、どうアレンジしていいかわからない……」という方は、“スペースを決める”というものおすすめ。

たとえば、黒い幅広マスキングテープ(10cm)を使って、黒板風にデザイン。その中に、カードなどを貼っていくと部屋全体のバランスも崩さず、マスキングテープを楽しむことができますよ。

幅広マスキングテープの中で、“タイル”のように正方形でデザインされた柄が並ぶものもよく見かけます。

そのままでもとてもインパクトがあるので、真っ白な壁のアクセントになってくれること間違いなし! それだけでも十分ですが、細いマスキングテープを上下に組み合わせれば、オリジナリティが出ます。

部屋の上部分をぐるりと囲んでみました。殺風景だった部屋が明るくガーリーなテイストに♡

 

部屋のドアは、タイル風のマスキングテープを正方形で切り離し、格子状に組み合わせてみました。ステンドグラスのような雰囲気になって、おしゃれ度もグッと上がりますよね。

幅広マスキングテープの可能性は無限大! 季節に合わせて簡単に変えられる(しかも何度も貼り返しできるので、失敗知らず)ので、これから梅雨が始まりますが、マスキングテープで部屋の模様替えをして、鬱陶しい時季も楽しくすごしましょう。(さとうのりこ)