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お手本は篠原涼子! アンチエイジングの新常識、シワは消さない方が美人!

  • 2016.6.2
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以前は女性から煙たがられていたシワ。しかし最近、アンチエイジングに新常識が! シワは消さない方が美人に見えるということ。たとえば、人気女優No.1の篠原涼子さんも目尻から上昇するシワ本数と自然なほうれい線はありすぎず消しすぎない理想のシワ。

また、モデルの亜紀さん(旧・清原亜紀)も雑誌の撮影で修整すぎる自分の写真を「シミとかシワはなるべく消さないで、と言います」と告白されていました。元なでしこの澤穂希さんはナチュラルメイクで登場されることが多いですが、目尻をクシャッとさせてはじける笑顔には、見ているこちらまでハッピーになりますよね。

このように、場所によってはシワがあることでキレイにかわいく見えるのです。美しいシワ、さっそく消さずに育てましょう。

アンチエイジングの新常識

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最近では美容外科の治療が手軽に受けられるようになったことから、ノーシワを目指す女性が増えてきました。しかしシワのとりすぎは怖いです。芸能人でも年齢不詳と思わせるような美意識の高い方もいらっしゃいますが、美しいと言うよりも“作りもの”という感じで、自然な美しさが失われてもったいないと感じます。

また、シワがあるとキレイ……とはいえ、美に無頓着で全体がシワシワではキレイとは言い難いですよね。

だったらどこのシワはよくてどこのシワはアンチエイジングした方がいいのでしょうか。

幸せそうにみえる、あっていいシワ

・ 上昇する目尻のシワ

・ 適度なほうれい線

・ 適度なマリオネット線

笑ったときにとくに出てくるこれらのシワは“幸せの証”で、別名「幸せジワ」とも呼ばれます。篠原涼子さんや亜紀さんのように、ほうれい線やマリオネット線だって適度にあったほうがかわいいのです。

アンチエイジングした方がよいシワ

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・ おでこのシワ

・ 眉間のシワ

・ 唇の周辺のうめぼしジワ

・ 深く刻まれ下まで伸びたほうれい線

これらの縦に伸びたシワは見た目が不機嫌、不幸、意地悪そうに見えてしまうことからとる努力をした方がよいシワです。

美しいシワの育て方

表情を正して美ジワを育てる

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シワは表情が司るといわれています。無意識に眉間にシワをよせていたり無表情で過ごしていたりすると、重力に負けたブルドック顔に。日常の表情グセがシワの大きな原因になります。普段から口角をあげて過ごすことを心がけ、会話中やテレビを見ながらなどささいなことで笑う、楽しい表情をするようにするだけで、美ジワが刻まれていきます。

シワに油を注いで美ジワに

美しいシワにはツヤ出しが必要。軽めのテクスチャーの優秀オイルを目尻などのシワに塗るだけでハリツヤが生まれ、見た目もキレイに。毎日のケアにオイルをプラスすれば、3倍増しの美ジワに大変身。続けることで美しくシワが育っていきます。

老廃物を溜めない

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シワは顔に溜まった老廃物の重みも原因のひとつ。ヒアルロン酸などの化粧品の与えるケアだけではダメ。顔に老廃物を溜めないためにも、マッサージは必須。美顔ローラーなどのアイテムを使ったりスキンケアのついでにマッサージするなどして老廃物を流すだけで、余計なシワができなくなります。

まとめ

いかがでしたか? アンチエイジングした方がよいシワは努力で改善、あっていいシワはそのまま育てた方が美人に! この新常識を知れば、「シワができてしまったわ」と悩むこともなくなるため、毎日のスキンケアも楽しくなり、ストレスフリーでさらにキレイの相乗効果も得られますよ。