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スイスのジャズ祭典で「ジャパン・デイ」開催、前夜祭も

  • 2016.6.2
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スイス・モントルー市で開催された「モントルー・ジャズ・フェスティバル ジャパン・ディ(Montreux Jazz Festival 2014 Japan Day)」に出演した上原ひろみ(Hiromi Uehara)。(c)Daniel Balmat

スイス・モントルー市の街おこしとしてスタートし、現在では世界三大ジャズ・フェスティバルのひとつに数えられるモントルー・ジャズ・フェスティバル(Montreux Jazz Festival)。毎年約25万人が訪れる同イベントで、今年は日本とスイスの国交樹立150周年を祝うイベント「ジャパン・デイ(JAPAN DAY)」が開催された。

当日は、名実ともに現代のジャズ・シーンを代表し、世界を舞台に活躍するピアニストの上原ひろみ(Hiromi Uehara)や、映画『KILL BILL』のテーマ曲で世界的に大きな評価を受け、ローリング・ストーンズの来日公演にもゲスト出演したギタリストの布袋寅泰(Hotei Tomoyasu)をはじめ、日本を代表するトップ・ジャズ・ミュージシャンらによる生演奏が行われた。

これを記念して10日、公式前夜祭パーティー「Bonding Party in Montreux Jazz Festival 2014」が開催された。これはスリーボンドグループが立ち上げた、才能と才能を結びつけ、新たな創造を生み出すプラットフォーム作りを目的とする文化支援活動「Creators'Bonding(クリエイターズ・ボンディング)」の考えに、「ジャパン・デイ」の実行委員が共感して実現したもの。フェスティバル創始者の故クロード・ノブス(Claude Nobs)氏のシャレーで特別なパーティーが開催され、エキュルイユ ホテルHOTEL ECUREUILのすし職人によるにぎり鮨が振る舞われたほか、剣士の黒澤雄太による真剣での演武が披露された。