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原作は世界で最も読まれた恋愛小説!『きみがくれた物語』の公開日決定&予告編解禁

  • 2016.6.1
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一組の男女が長い時を超えて紡ぎ続ける純愛を描き、日本でも多くの観客の涙を誘った映画『きみに読む物語』。その原作者ニコラス・スパークスは、累計1億部と今世界で最も読まれる恋愛小説家であり、ほかにも『メッセージ・イン・ア・ボトル』『親愛なるきみへ』など数々の作品がヒットしている。その彼が新たに贈る映画『きみがくれた物語』の日本公開日が8月13日(土)に決定。また、予告編とポスタービジュアルも解禁となった。

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【関連動画】『きみがくれた物語』予告編

ノースカロライナ州の海沿いにある小さな町で運命的な出会いをして結ばれた、トラヴィス(ベンジャミン・ウォーカー)とギャビー(テリーサ・パーマー)。二児を授かり幸せな家庭を営む二人だったが、久しぶりのデートの約束にトラヴィスが遅れた日、ギャビーが交通事故に遭ってしまう。自責の念に駆られる彼は、目を覚まさないギャビーを前に「真実の愛のために人はどこまでできるのか」と何度も自問する。選択肢は白か黒か、二つしかない。トラヴィスにとって最も重い、究極の選択が求められていた...。

原作は、全米で500万人が涙したミリオンセラー小説で、作者自身も最高傑作と謳う作品。スパークスは「『きみがくれた物語』のあらすじを読むと、処女作『きみに読む物語』を思い起こすかもしれない。だが、これはより印象的で深遠な物語だ。一組の男女が愛し合い、その暮らしが展開していく過程を見せている。トラヴィスとギャビーが道を選び、その結果起きる出来事を目撃することになる。様々なことが起き、深みのある忘れられない物語なんだ」と語っている。

トラヴィス役は『リンカーン/秘密の書』のベンジャミン・ウォーカー、そしてギャビー役は『ウォーム・ボディーズ』のテリーサ・パーマー。彼らの脇を、『エターナル・サンシャイン』のトム・ウィルキンソン、『LOST』のマギー・グレイス、『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』のアレクサンドラ・ダダリオ、『ヤング・スーパーマン』のトム・ウェリングが固める。

新たな恋愛映画『きみがくれた物語』は8月13日(土)渋谷シネパレスほか全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『きみがくれた物語』ポスタービジュアル
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