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一大トレンドの「作り置き」レシピ、梅雨どきも安心なコツ3つ

  • 2016.6.1
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(C)shutterstock

最近SNSなどにもアップされ、話題の「作り置き」。休日に1週間分のおかずを作って保存しておく作り置きは、忙しい毎日の時短や、1品足りないとき、お弁当作りになどいろいろ便利なんです。トレンド総研が主婦たちの「作り置きライフ」を調査。

まず最近、レシピ選びのときに注目している言葉は?

1位「作り置き」31%

2位「節約」19%

3位「アレンジ」16%

4位「お弁当」14%

5位「大量消費」13%

主婦の大好きな「節約」や「アレンジ」を抑えて、「作り置き」が1位に。作り置きといえば、常備菜の定番である副菜や付け合わせをイメージしますが、最新の作り置きレシピとはどんなものなのでしょうか?

家族の満足度が高いと思う「作り置きレシピ」は?

1位「肉料理(冷凍肉、チャーシュー、蒸し鶏など)」60%

2位「ご飯類(炊き込み御飯、焼きそばなど)」23%

3位「魚料理(西京焼きなどの焼き物、南蛮漬けなど)」22%

4位「野菜料理(和え物、マリネなど)」20%

5位「海藻、乾物料理(炒め物、佃煮など)」18%

1〜3位は食卓のメインになる主食がランクイン。では実際にどんな料理を作っているのかリサーチ。

■「鳥の胸肉はもも肉に比べて安いことも多い。安売りの時に買い込んで、鶏ハムや鶏チャーシューを作る」

■「南蛮漬けは野菜もたくさん摂れて、味もさっぱり。肉も入れておくと、作り置きながら立派なメインメニューになる」

■「煮卵はお弁当にも入れられて便利。紅茶豚もチャーシューのように使えるし、サラダに使っても豪華」

■「塊の肉を塩やハーブなどの調味料に3日ほど漬け込んでおくと、あとは火を通すだけ」

時短とボリュームを兼ね備えたレシピが人気上昇中! とはいえ、これから来る梅雨時期に作り置きをするのは不安ですよね。管理栄養士に梅雨時期の作り置きポイントを教えてもらいましょう。

梅雨時期の作り置きポイントを管理栄養士の浅野まみこさんに教えてもらいます。

【1】味を濃いめにする

【2】酢などの酸味を多く使った料理にする

【3】空気に触れないように漬け込む

【1】は味を濃いめに調理した肉や魚などを作り置きしておいて、味の付いていない野菜と一緒に出すか、野菜と炒めてから出すと◎。【2】は酢はもちろん、梅やレモンなどで味付けを。さっぱりとしてこれからの時期にもピッタリ! 【3】はビニール袋やチャック付きビニールバッグを利用してできますよね。最近では保存用の抗菌袋なども売っているのでチェックしてみてください。

時短はもちろん、お弁当にも便利だし、安売りの時に食材を買って作り置きすれば節約にもなっていいことづくめな作り置き。週末にがんばって作り置きしておけば充実した1週間になりますね。(あおいあん)

情報提供元:トレンド総研