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トレンド継続中【レース】40代はランジェリーライクな繊細なものをサラリと取り入れて!実例6選

  • 2025.10.24

春夏に続き、今季もレースを使ったスタイリングはトレンド継続中。なかでもとくに注目したいのは、ランジェリーのような繊細なレースを重ねたレイヤードスタイル。使い方次第ではセクシーになり過ぎることもあるので、あくまでカジュアルなコーデに取り入れるのが賢明です。今回は40代のコーディネートにサラリとレースを取り入れた洒落た着こなし実例をご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

TOPS × LACE ▶▶ 胸元や袖口にさり気なく忍ばせて

シンプルなデニムスタイルにひとさじの女性らしさを

オーバーサイズのレザーブルゾンにデニムという旬のスタイリングに、タンクトップに重ねたレースキャミが今季らしさを一層加速。ともするとワイルドになり過ぎる組み合わせも、繊細なレース1枚だけでこんなにも洒落たバランスに。

ジャケット¥52,800、レースキャミ付きタンクトップ¥20,900(共にプランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)、デニムパンツ¥119,800(ドゥロワー/ドゥロワー 青山店)、ネックレス¥220,000(ミズキ/リトルリーグ インク)、シューズ¥35,200(パスクッチ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

同トーンでまとめたスタイルにレースの素材感で奥行き感を

ブラウンを基調としたコーディネートのポイントもやはりレース。こちらはスエットの下に長袖のレースブラウスを重ねて、袖口と裾からチラ見せ。トーンをまとめているぶん、ファーやスエット、レースなど異なる素材を用いることでニュアンスたっぷりの着こなしを実現。

ブルゾン¥550,000、ブラウス¥165,000(共にアパルトモン)、カットソー¥20,680(レミ レリーフ×アパルトモン)、パンツ¥102,300(アールサーティーン)、シューズ¥204,600(メゾン マルジェラ)、メガネ¥46,200(ボッテガ ヴェネタ/全てアパルトモン 東京店)、その他は全て本人私物

スポーティなアイテムにレースを重ねたMIXコーデ

ジップ付きのスポーティなトップスにレースのビスチェをレイヤードし、さらにマニッシュなテーラードジャケットを合わせるという上級者な着こなし。その分ボトムはデニムでシンプルに引き算をしているのがポイント。シンプルなニットトップスやカットソーでも応用できそう。

PLAYGROUND×STYLE&EDITのスニーカーは本人私物、ジップボディースーツ¥57,200、ビスチェ¥52,800(共にフミカ ウチダ)、ジャケット¥116,600(リバーバレイト)、デニム¥27,500(リーバイス/全てTHENINE)、その他は本人私物

BOTTOMS × LACE ▶▶ カジュアルなパンツの上に重ねると◎

重くなりがちなオールブラックはレースで軽やかさを

スタイリストの金子綾さんらしいオールブラックの着こなしに、パッと目を引くレーススカート。スカート以外はシンプルなプルオーバーやスラックスなのに、レースがプラスされるだけで旬のムードにシフト。繊細なレースでヌケ感が出るので黒でまとめても重く見えません。

Chaosのトップスとパンツ、Stella McCartneyのスカート、THE ROWのバッグ、HOKA®のスニーカー、その他本人私物

レーススカートでラフなスタイルにモード感をプラス

リラックスムード満点のリブニットのセットアップですが、レーススカートを1枚重ねるだけで一気に今っぽく。小物はレースに合わせてブラックでまとめつつも、スニーカーやバッグなどスポーティなアイテムをチョイスすることでレースの甘さを緩和。

エミのニットプルオーバー、ニットパンツ、レーススカート※ペチコート付き、エミ×キーンのバッグ、アディダスオリジナルス フォー エミのスニーカーは本人私物

スエットの裾からレースをのぞかせて洒落たバランスに

編集部のおしゃれ番長Tも、やっぱりレース。こちらはロングタイプのレースタンクをスエットの下に重ねて着用。スエットとパンツというシンプルなワンツーコーデにレースを入れることで奥行き感のある着こなしに。全体を同トーンでまとめれば、レースも目立ち過ぎず自然になじむ。

アイレネのレースニットタンク、シュプリームのスエット、ステュディオ アール スリーサーティーのパンツ、その他本人私物

otona MUSE I

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