1. トップ
  2. ダイエット
  3. 普段の食事に加えるだけ! ダイエット食に取り入れたいオススメ食材

普段の食事に加えるだけ! ダイエット食に取り入れたいオススメ食材

  • 2016.5.22
  • 40444 views

無理なダイエットは長続きしないだけでなく、リバウンドすることもあります。カロリーを制限しなくても、普段の食事に加えるだけでダイエットの助けになる食材をご紹介します。

日本が誇るスーパー食材・納豆

1日1パックの納豆を毎日食べる方法です。食事といっしょに食べるのはもちろん、食事の前や間食に食べてもOK。食事の前に食べると満腹感が増し、食事の量を少し減らせる効果もあります。

納豆は良質のタンパク質源です。タンパク質は筋肉のもとになる大切な栄養素。筋肉量が増えるとエネルギー消費が増えて代謝がアップします。また、納豆のタンパク質には脂肪の燃焼を助けるアディネポネクチンという物質を増やす働きがあるほか、納豆に含まれる大豆サポニンには、過剰な脂肪や糖質の吸収を抑えて肥満を防ぐ効果も期待できるのです。

納豆は発酵食品です。そのため、普通のタンパク質より吸収がよいのがメリット。また、納豆菌は生きたまま腸に届き、腸内の乳酸菌などの善玉菌を増やすことによって腸内環境を整えてくれるため、便秘の解消にもおすすめ。ダイエットにとって、まさにいいとこ尽くしの食材です。

 

食事前の寒天ゼリーでダイエット

食事の前に寒天ゼリーを食べるダイエット方法です。食事の30分ほど前に、寒天で作ったゼリーを食べることで満腹感が増し、食事の量を減らすことができます。1回に取る寒天の量は乾燥寒天約5g(粉末寒天約2.5g)が目安。ゼリー液にして300〜400gくらいです。ゼリーにするのは、牛乳でもジュースでも何でもOK。ただし、砂糖を入れすぎないよう注意しましょう。

寒天の主成分は食物繊維。食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があり、寒天はこの両方を含んでいます。このうち、不溶性の食物繊維は腸の中で膨れ、満腹感を得ることができるのです。寒天にはこのほかにも、糖の吸収を抑える作用、脂肪をつきにくくする作用、腸内の善玉菌を増やすことによって便秘を解消するなど、ダイエットに効果的な作用がたくさんあります。

ただし、寒天な食物繊維のほかは栄養素はあまり含まれていません。量は少なくなってもバランスのよい食事を取ることが大切です。

 

夜のデザートにヨーグルト

毎日の夕食後のデザートにヨーグルトを食べる方法です。

胃腸の活動は副交感神経が優位な時に活発になります。副交感神経とは睡眠時やリラックス時に働く自律神経のこと。つまり、睡眠中は胃腸の活動が活発になっているのです。この時間帯にヨーグルトを食べることで、腸内環境を整えて朝のお通じを習慣づける、というのがヨーグルトダイエットの目的。

食べるヨーグルトはつまり乳酸菌が生きたまま腸に届くタイプの、「プロバイオティクス」のヨーグルトであることがポイントです。夕食を腹八分目にして、デザートにヨーグルトを200g程度食べます。無糖ヨーグルトが苦手な人は、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖が含まれているバナナやハチミツをプラスするのがおすすめです。

朝のお通じをよくするために、夜のヨーグルトに加えて、朝起きたときに1杯の水を飲むのも効果的。その後、必ず朝食を食べるようにしましょう。

毎日続けることが大切

ダイエットに効果的な食材を加える方法は毎日続けることが大切です。即効性はなくても、毎日続けることで効果が現れてきます。また、食事を置き換えるのではなくプラスすることがポイント。つまり、他の食事でバランスよく栄養素を取ることが必要になります。

元記事を読む