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必見!カルティエなどにより忠実に再現された60年代ファッションをまとったニコール・キッドマン

  • 2014.10.10
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2014年10月18日(土)、人気絶頂の中モナコ公妃となった伝説のオスカー女優グレース・ケリーをニコール・キッドマンが熱演、今年のカンヌ国際映画祭でオープニング上映され話題となった映画『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』がいよいよ全国ロードショー公開される。   この映画はストーリーもさることながら、衣装へのこだわりも注目したいポイント!! カルティエやディオールなどの協力により、当時のグレース・ケリーが着用した衣装が再現されるなど、60年代ファッションがたくさん登場する。   

<グレースが実際に1956年に着たランバンのドレスをもとに作られた式典ドレス。ティアラと3連ネックレスは実際にグレースに贈られたものをカルティエがこの映画のために復元 >    

<式典ドレスを着用した実際のグレース・ケリーの写真。まさに当時のファッションが忠実に再現されていることがわかる>    

<Jean Dessèsのドレスを元に作られた舞踏会用ドレスには1000を超えるスワロフスキーエレメンツが使用されている>

<美しい帽子はALEXANDRE BARTHETが本作のためにデザイン。彼の父は実際にグレースの全ての帽子を担当していたという>    

<監督オリヴィエ・ダアンとニコール・キッドマン。腕を美しく見せるグローブはメゾン・ファーブル>    

<劇中の眼鏡は実際にグレースが愛用していたというフランソワ・パントンの孫娘が映画のためにデザイン>    

<スカーフはエルメスからのアーカイブから。靴はサルバドーレ・フェラガモ、ジミー・チュウが提供している>

<グレースの大ファンだったディオールのデザイナー(当時)マルク・ボアンがデザインしたオリジナルのドレスを、ディオールが再現(上下写真、ニコール着用)>    

<クリスチャン・ディオールの赤いスーツの写真からインスパイアされて製作された赤い夏のドレス>    

<セクシーでフレッシュな花柄ドレス>    

<ブルーシルクのドットワンピース>

<ラメドレスを着ているグレースの写真からインスパイアされて製作された金のラメドレス>    

<60年代の典型的な夏の装いをイメージした衣装>    

<当時の流行色を用いて製作された衣装。特に淡い黄色はグレースのお気に入りの色だったそう>    

<グレースがよく被っていた小さな帽子を60年代の典型的なコートカットとコーディネート>    ぜひ映画館の大きなスクリーンで、感動のストーリーとともに、忠実に再現された60年代の美しいファッションの数々をチェックしてみて!!       『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』 2014年10月18日(土)より、TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー (C)2014 STONE ANGELS SAShttp://grace-of-monaco.gaga.ne.jp/  【STORY】   ロイヤルウェディングから6年、モナコが最大の危機に直面。王室のしきたりに馴染めず、自分の居場所を見失ったグレース・ケリーが、自らモナコを救う”脚本”を書き上げ一世一代の大芝居に挑む・・・  

  2014年度カンヌ国際映画祭オープニング作品   監督:オリヴィエ・ダアン『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』   出演:ニコール・キッドマン『めぐりあう時間たち』『ムーラン・ルージュ』/ティム・ロス『海の上のピアニスト』『パルプ・フィクション』/フランク・ランジェラ『ドラキュラ』『フロスト/ニクソン』/パス・ベガ『トーク・トゥ・ハー』『カルメン』   原題:Grace of Monaco /2014年/フランス/カラー/103分/シネスコ 5.1Chデジタル/字幕翻訳:古田由紀子   配給:ギャガ