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お泊りも安心! 上手に素顔をつくる、すっぴん風メイクの方法

  • 2016.5.18
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大好きな彼と初めてのお泊まり! 楽しみだけど寝る前にすっぴんを見せるのが恥ずかしい……という人のために、こっそり素顔を盛れる「すっぴん風メイク」の方法をお教えします。

すっぴん風メイクのコツとは

彼に「すっぴんも可愛いんだな」と思ってもらえるためのメイクのコツは

・目立つ毛穴を自然に隠して、キメの細かい素肌感

・自然なツヤのある、透明感

・自然な赤みのある、健康感

の3点を心がけること。すっぴん風メイクには不要と思われがちのチークやリップも、顔全体の様子を見ながらほんのちょっとだけつけてみてください。

ファンデーションをつけると、ほんの少しでもやはり自然な肌の色味が隠れるので、化粧で血色をプラスしたほうがかえって自然に見えるのです。

 

ベース作りには力を入れて

化粧下地は、保湿のためにもしっかり塗りましょう。普段使っている下地クリームに乳液やベビーオイルをちょっとだけ混ぜると、うるつや度が増して透明感が出ます。

そしてファンデーションは、お顔の隅から隅までバッチリ塗るといかにも化粧した感じになってしまうので注意。リキッドタイプのものを気になるポイントにだけ薄づけにしましょう。目の下のハイライト部分やTゾーンなどの、毛穴やくすみが気になる部分だけ、できるだけ肌に近い色のリキッドを少量なじませたパフでポンポンたたいて薄くつけます。そしてつけていない部分との間を、指やパフのファンデのついていない部分でなじませます。

仕上げに顔全体をティッシュでおさえ、余分なテカりをオフすることを忘れずに。すっぴん風メイクのコツです!

 

ポイントメイクは控えめにして

眉はパウダーでサッと、薄い部分を底上げする程度にとどめましょう。色は髪よりもワントーン明るいものを選ぶと馴染みがいいです。アイラインは、ダークブラウンのペンシルタイプがおすすめ。まつ毛とまつ毛の間を埋める程度に、極細に引きましょう。

まつ毛をビューラーでしっかりカールした後は、やはりカールをキープするマスカラが必要になります。マスカラのつけ過ぎはすっぴん感が失われがちになるので、ここは注意どころ。透明タイプのマスカラを使うか、黒ならブラシの液をティッシュで少し落としてから、まつ毛をコーティングするイメージで薄くつけましょう。束感やダマは厳禁です。

チークはごく少量、つけたかどうかわからない程度に。リップはまずリップクリームを塗り、その上から上唇と下唇が重なる部分とその周辺にちょっとだけつけて外側に伸ばすと自然に見えます。色はコーラルピンクなど、肌色っぽいピンクがおすすめ。

 

素肌の底上げもお忘れなく!

メイクをする時間が取れないなどのアクシデントに備えて、本物のすっぴん顔もレベルアップしておきましょう。出かける前日の夜にシートパックをしておくなど、スペシャルケアを施して肌レベルを上げておきます。まつ毛がコンプレックスの人は、まつ毛パーマや、エクステンションを検討してみて。メイクをしなくても自然なパッチリ瞳が演出できますよ。