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話題のイケメン・吉沢亮、高校時代は非リア充で「根暗な陰口タイプ」

  • 2016.5.11
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二階堂ふみさん&山﨑賢人さんのW主演作『オオカミ少女と黒王子』が、今月末にいよいよ全国公開!

嘘つき少女とドS王子のドキドキラブコメには、いま大注目のフレッシュなキャストが集結していますが、二階堂ふみさんから「お亮って呼びたい!」、「平成のアラン・ドロン」と大絶賛された“話題のイケメン”、吉沢亮さんが、5月10日(火)、映画『オオカミ少女と黒王子』の公開に先駆けて、トークショーを開催。なんとこのこのイベント、応募倍率は驚異の276倍!

これについて吉沢さんは、「本日はありがとうございます。宝くじで言ったら30万円くらいですかね。そんな倍率で来てくださったみなさんなので楽しんでください」と挨拶。試写室でのイベントということもあり、近い客席に緊張気味の吉沢さん。

 

さて、吉沢さんが演じているのは、ヒロイン・エリカ(二階堂ふみ)に、密かに想いを寄せる癒し系メガネ男子・日下部憂。今回の役は似ている部分がある様子。

「根暗な感じや、ライフスタイルが似ているなと思って楽しかった(笑)」と笑いを誘いつつ、「動きとか目線、バッグの持ち方にも注意しました。やっていて楽しかった」と演技へのこだわりも明かしてくれました。

また、「友だちもいましたけど、他のクラスにいたのでクラスでは一人。黙って授業を受けて一人で帰っていました(笑)」と話し、さらに、「帰宅部でいわゆるリア充ではなかった。部活や彼女でウェ~イって感じではなく、そういった人を陰口するタイプ。他のクラスにいる友だちとずっと言っていた(笑)」など、自身の冴えない(?)高校生活も暴露!

さて、本作で描かれるウソから始まる恋について聞かれると、少し悩みながらも、「好きじゃない人とつきあっていたくないですけどね(笑)」と言いつつ、「今回は好き同士じゃないけど好きになっていますが、僕も近い人を好きになることが多くって、友だちだったけど、ある日突然好きになるのはなんとなくわかります。気がつくと好きになっているパターンは共感」と、エリカと恭也(山﨑賢人さんの役名)のシチュエーションに自身の恋愛経験を重ね合わせていました。

 

神戸と福岡でロケを実施し撮影が合宿みたいだったそうで、「ご飯はしょっちゅう行ってました。特に福岡はほぼ毎日、ふみちゃんと賢人くんと3人で屋台に行ったり。バレなかった。ふみちゃんと賢人くんがいても、意外と“いるわけないだろう”と思われているんですかね……」と、ポツリ。

ちなみに、3人でカラオケに行った際、二階堂さんと山﨑さんが古い曲を選んでいたので吉沢さんも負けじと応じたようで、「僕も頭をひねって僕の知っている曲を歌った」という曲が、安全地帯の『ワインレッドの恋』。「すごい楽しかった。盛り上がりました」と、話してくれました。

さて、ジャパンプレミアで二階堂さんから、「イケメンが隠しきれてない」、「メガネの端からキラキラがこぼれている」、「平成のアラン・ドロン」と評されていたことについて、吉沢さんは、「嬉しいけど恥ずかしい。全然そんなことないよ」と、はにかんだ笑顔を見せながら、「すみません。メガネをとってもキラキラがこぼれています。チェックしてください」と茶目っ気たっぷりに答える場面も。

 

最後は、観客とジャンケンをして見事勝ち残った1人に吉沢さん演じる“日下部”の名セリフ、「僕じゃだめかな……」を、投げかけると、客席から、「キャー!!」、「うらやましい!!」、「お亮~!!」と絶叫に近い歓声があふれかえり、熱気に包まれたままイベントは終了!

『オオカミ少女と黒王子』は、5月28日(土)から全国ロードショー。間もなく公開。“キュンキュン”が多いと吉沢さん太鼓判の本作を、ぜひ劇場で!(さとうのりこ)

『オオカミ少女と黒王子』

2016年5月28日(土)、新宿ピカデリーほか全国公開

[キャスト]二階堂ふみ 山﨑賢人/鈴木伸之 門脇麦 横浜流星 池田エライザ 玉城ティナ 吉沢亮/菜々緒

(c)八田鮎子/集英社 (c)2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会

http://ookamishojo-movie.jp