自まつげを太く長〜く見せるポイントって?

できることならなってみたい、マスカラ要らずのフサフサまつげ。今日はまつげが生え変わる仕組みと、自まつげを太く、長くするためのケアポイントについてお話ししてみたいと思います。

■まつげの毛周期は約4ヶ月

まつげは毛髪と異なり「伸び続ける」ことはなく、ほぼ一定の長さを保っています。これはどうしてなのでしょうか。実はまつげは、成長期と呼ばれる「まつげが伸びる時期」と退行期と呼ばれる「成長が止まる時期」、そして休止期と呼ばれる「まつげが抜け落ち、新たな発毛の準備段階に入るまでの時期」の3つのサイクルが短く、これらを約4ヶ月で終えてしまいます。頭髪の場合はこの周期が約3~6年かかりますので、まつげのサイクルは圧倒的に短いことが明らか。したがって、まつげは頭髪のように伸び続けることなく、ある程度決まった長さを保ち続けるのです。

■まつげは中間部を太くすることが大事

まつげをよく観察すると分かるように、同じ一本のまつげでも根元、中間部、毛先と、部位によって太さが異なります。注目すべきは成長期間に伸びている中間部。この部分を太く育むことで、美しくボリュームのあるまつ毛に見えます。

■自まつげにボリューム感を与えるポイント3つ

(1)透明マスカラの代わりにまつげトリートメントを

毎日マスカラや付けまつげを使い続けると、どうしてもまつ毛には負担がかかってしまうもの。週に1〜2度はまつげメイクをお休みする日を作り、マスカラの代わりにまつげトリートメントでまつげを塗るのがおすすめ。透明タイプのまつげトリートメントであれば、外出時に透明マスカラの代わりに使えますし、塗っているうちにまつげが育まれるので、マスカラを塗らない日の割合を増やしていくとますます効果的です。

(2)まつげの生え際の保湿をお忘れなく

まつ毛の生え際の皮膚に潤いと栄養を送りこむことで、まつげ自体も長く太く、さらにツヤや潤いが与えられる効果が期待できます。目元にアイクリームを塗る際は、まつげの生え際まで意識的に保湿をするようにしましょう。

(3)マスカラを落とす時にまつげをこするのはタブー

ウォータープルーフなどのマスカラをしっかり落とさないとまつげがやせ細る原因になることがよく知られていますが、しっかり落とすためにまつげをこすることにも、大きな負担がかかってしまいます。1日5回こすったとして、365日こすり続ければ1825回も目をこすることに! 優しく撫でるだけで落とせるマスカラや、クレンジング料を選ぶことも自まつげを守ることにつながります。

自まつげをしっかりケアして、マスカラが必要ない、太くて長いまつげを手に入れたいものですね。

(前田紀至子)

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