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ポイントは「空腹」!?連休中でも美腸を守るためのルール3つ

  • 2016.4.30
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連休中は、いつもと違う生活リズムでお腹の調子がイマイチになってしまう方も多いのではないでしょうか? 連休中も美腸をキープしたい方は、3つ守ってほしいことがあります。「空腹で寝る」・「朝食をとる」・「空腹を感じる」ことです!

■連休中こそ美腸をキープ!守りたい3つのこと

(1)空腹で寝る

腸は、身体がリラックスした状態にあるときに働く副交感神経が司っている臓器ですから、活発に動くのは夜です。それに対して、食事をしたり、消化をしている間は交感神経が働いています。食べてすぐに寝ると、交感神経が優位なまま眠りにつくことになるので、腸の動きが悪くなり、便秘を引き起こす原因になります。胃が空になるまで3〜4時間かかるといわれていますから、寝る3時間前までに食事を済ませましょう!

(2)朝食をとる

朝食をとることで、胃腸が動き体内時計がリセットされます。また朝食は、腸の大きなぜん動運動を起こす合図にもなっています。最後に食事をしてから8時間以降にとる食事、つまり8時間の断食後にとる食事を、身体は朝食と認識するようにできているのです。夕食から最低8時間、できれば10時間あけた状態で朝食をとりましょう。

(3)食事と食事の間は3時間あける

寝る3時間前に食事を済ませるのと同じ理由で、食事と食事の間は3〜4時間あけることが腸のためには大切です。消化が終わり、空腹を感じることで、次の食事を食事と認識して腸の動きのリズムが整います。また、空腹を感じることで分泌されるホルモンには、成長ホルモンの分泌を促したり、胃腸を収縮させて、余分なものを排出する胃腸のお掃除をする役割もあるのです。間食はできるだけ避け、空腹の時間を作りましょう。

お休みの日は、食事の時間も乱れがちですが、空腹と食事のメリハリをつけて、腸のリズムを乱さず過ごしたいですね。

(岩田 麻奈未)

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