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「この子、俺に完全惚れたな」と思ったときに男子が彼女にとる態度

  • 2016.4.30
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付き合い始めは「好き」だの「会いたい」だの言ってくれていたし、デートもたくさんしてくれていたのに、今はぜんぜん愛情表現してくれないし、デートも少ない……となれば不安でしょうがないですよね。

でも大丈夫、もし彼がこういう態度をとっているなら、ただ「この子、俺に完全惚れたな」と安心している証拠です。

連絡が適当になってきた

「付き合うまではあんなにマメに連絡をくれていたのに、最近連絡が少ない……」と彼の連絡頻度に不満を抱える女子もいるでしょう。付き合うまでは、連絡不精の男子もマメに頑張ります。

でも付き合って彼女が自分のものになったと確信したら、今までマメだった連絡もペースダウン。そうなれば彼女のほうが「あれ? 最近連絡少ない……」と気付いて彼女のほうから連絡が来るようになるので、なおさら彼が「自分から連絡しなくても、彼女から連絡くるからいいや」と連絡を適当にしちゃいます。

デートの回数が減ってくる

あまりにも会う時間が少なくなると、彼の愛情が冷めたのではないか? と不安になりますよね。

付き合い始めの頃は彼女を喜ばせたいし、自分に惚れてほしいという思いもあるので、仕事が忙しくても彼女の為に時間をつくってデートをします。でもある程度時間がたち、彼女が自分に惚れていると確信してしまうと、仕事優先になりがち……。

彼女からしたら「前は忙しくても時間をつくってくれたのに。最近ぜんぜんデートしてくれない……」と彼にたいして不満になるでしょう。彼は冷めたのではなく、元の自分に戻っただけです。付き合い始めのあのデートはちょっと無理して頑張っていただけです。

愛情表現が少なくなる

付き合い始めは「好き」だの「会いたい」だの言ってくれていたのに、今はまったく言ってくれない……と彼の愛情表現に不満を感じる女子もいるでしょう。恋の盛り上がり始めは彼の脳内も通常ではなく異常モードなので、甘くてクサい言葉も言えたりします。

ただ、時間がたつと脳も通常に戻り始め、今までささやいていた甘くクサい言葉が出てこなくなり、彼女に「ホントに私のこと好き?」ときかれても「うん」しか言えなくなってしまうんです。決して言いたくないわけではないんです。彼女が自分に惚れたと確信したから、脳が通常に戻っただけ。

おわりに

好きな女子を追いかけているときの男子は、通常モードではなく異常モード。それを彼の通常をかんちがいしてしまうと、彼が通常に戻ったとき、彼女からしたらそれが異常に感じてしまい「愛されてはないのではないか……?」と不安になりますよね。でも彼が通常に戻っただけなのでご安心を。

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