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水を飲み分けてきれいになる!軟水と硬水の美容効果の違い

  • 2016.4.30
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普段私たちが毎日といっていいほど口にしている水。実は硬度によって身体に与える効果が違ってくるのをご存知でしたか?

水の硬度は1リットルあたりに含まれるマグネシウムとカルシウムの量によって決まってくるのですが、今回は軟水と硬水でどんな効果の違いがあるかを説明していきます。

■知ってる?軟水・硬水の違いの基準

水にはマグネシウムとカルシウムといったミネラルが含まれており、水の硬度はそれらの1リットルあたりの有含量で決まります。

WHO(世界保健機関)の基準では、

軟水・・・硬度120ml/l以上の水

硬水・・・硬度120ml/l未満の水

というように分類されています。

簡単にいうと、マグネシウム・カルシウムの含有量が多いものが硬水で、少ないものが軟水と分類されます。

※数値参考:ミネラル量と水の硬度、硬水と軟水の違い – エビアン

■日本人が最も普段飲むことの多い軟水。その美容効果とは

・軟水の効果

・デトックス効果

・胃腸への負担がかからない

・美肌効果

水道水や日本で売っている市販のミネラルウォーターなど普段の水分補給でおそらく最も飲んでいることが多いのが軟水です。

身体への吸収率が高い軟水は、日本人の口に合っていて飲みやすいのが特徴。胃にも負担がなく普段の水分補給にはこちらがオススメ。

デトックス効果を考えるのであれば、軟水の中でもかなり硬度の低い水を選ぶのがオススメです。風味を邪魔しないので、料理に使うのにも軟水の方が適しています。

■のみにくいけど効果は絶大!硬水はダイエットの味方

・硬水の効果

・脂肪の吸収の抑制

・便秘解消

・代謝の促進

硬水はマグネシウム、カルシウムが多いのでミネラル補給にもなり口当たりが重いのが特徴です。

脂肪燃焼や脂肪の吸収を抑えてくれるなど、実はダイエットの強い味方なのです! 含まれているマグネシウムは便を柔らかくしてくれる作用があるので、便秘になりやすい方は夜寝る前や朝などに白湯として飲むのもオススメです。

ただし飲み過ぎると身体の負担になることもあるので少しずつ飲むようにしましょう。

いかがでしたか? 硬度はボトルに記載されているので、これからは硬度も注目して選んでみてくださいね。硬水と軟水をバランスよくとりいれていけば、これからのダイエットシーズンの強い味方になってくれそうですね!

(本島 彩帆里)