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「好き」以外の使える愛情表現5選

  • 2016.4.30
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どんなに相手を想っていても「好き」「愛してる」という言葉だけでは、毎日言うには重いし、言葉のありがたみが薄れてしまいそう。そんなときに使える愛情表現の言葉やしぐさを伝授します!

マンネリで悩んでいるカップルや、関係をより深めたいカップルにおすすめです。

「会いたい」「一緒にいたい」

付き合う前なら何度も言ってきたであろうこの言葉、しかし、付き合ってからまたは結婚してから、使っていますか?

平日、相手が仕事から帰ってきたら「お帰りなさい。会いたかったよ」休日には「一緒に○○して過ごしたいな」など、すでに関係ができ上がっているカップルでも、きちんと言葉にして表現してみましょう。

不意打ちキス

真正面からのキスよりも心を揺らすのが、不意打ちにされたキス。言葉もなければ心の準備もできていない状態で、相手のほっぺに「チュ」とするのがポイントです。「好き」以上のインパクトを与えること、間違いなし!

ここぞ! というタイミングを見はからって仕掛けてみてください。

抱きしめる

好きな相手となら肌を触れ合わせるのは当たり前のことですが、ラブラブなカップルであればあるほどひんぱんに抱きしめあう習慣があるようです。

これからは良い雰囲気になるまでおあずけにするよりも、自分から、より気軽に「ギュッ」としてみるのはいかがでしょう?

「ありがとう」「嬉しい」「おいしい」「楽しい」

日頃使ってはいるものの、ついつい形式的になってしまいがちなこれら4つの言葉。あなたの気持ちは、本当に相手へ伝わっているでしょうか? 大切なのはただ言うことではなく、相手の目を見て笑顔で、心の底から溢れる気持ちを言葉で表現することです。

どんなに小さいことでも優しくしてくれたら、「ありがとう」「嬉しい」と心を込めて言ってください。

また、一緒においしい物を食べたときには「おいしいね」と笑顔で言ったり、デートへ行けば「楽しい」と、あなたの感情をもっとストレートに相手へ伝えましょう。

「あなたと付き合えて(結婚して)よかった」

二人で楽しい時間を共有したとき、あるいは、つらい試練を乗り越えたとき……。つねづね思ってはいるけれど、改めて言葉にすることはめったにないのではないでしょうか? 特に、結婚して年数がたっているカップルの皆さん、いかがですか?

これからはときどき、この言葉を相手に言ってみてください。これは「愛してる」以上に響く、最上級の愛情表現ワードです。自分にとって相手がかけがえのない存在だという感謝の気持ちを、何度でも言葉にして伝えましょう。

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