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理想の奥さんになりたい! 結婚する前に習得しておきたい家事スキル

  • 2016.4.29
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お付き合いはしていても、一緒に暮らしていない限り、料理が得意ではなくてもどうにか2人仲良く過ごせるもの! でも、同棲をしたり結婚をしたりと、どうしても自分主導で家事をしていかなければいけないとなったとき、さすがに料理ができないのはマズいかもしれません……。昔から「男の胃袋をつかんでおけ」と言いますが、やはり浮気を未然に防ぎたいなら、ただ優しく接するだけではなくて家事全般をこなせるようになっておくと安心!

そこで今回は、「結婚する前に習得しておきたい家事スキル」をご紹介してまいります。

基本の基本! 「料理」

料理は得意ですか? 一人暮らしの経験が長かったり、子どものときから料理をする機会が多かったりする人は迷わず「はい」と答えられるでしょう。ただ多くの女性がハッキリと「得意」とは言えないはず。基本的なことはわかっていても、実際に料理するとなると……手際が悪くて、隣にいる彼も驚いちゃうかも!?

結婚するまでの独身時代は、人生のなかでもとても貴重な時期。そして旦那さんや子どもに時間をとられないぶん、本気さえだせば家事全般も得意分野にすることができるんです。「忙しい」を言い訳にしていると、結婚してから後悔することになりますよ!

お母さんが近くにいらっしゃるなら指導してもらいつつ、今のうちから花嫁修業をはじめておきましょう。

ムダづかいは卒業! 「お金の管理」

家事というと……どうしても、料理や裁縫に意識が向いてしまいませんか?

でも、家庭を守っていくためにはお金の管理を徹底することも大切。彼がよっぽど高年収ではない限り、節約・貯金する力は必要になってきます。

まずは、日頃、自分がどのくらいお金をつかっているのかを把握しましょう。最初から家計簿をつけようとすると必ず心が折れるので、お財布からレシートをとりだして、その日どれくらいつかったのかを計算するだけでOK。ムダづかいが多いなら、衝動買いする頻度をさげていかないと、「奥さん」になってからも浪費していたら、さすがに旦那さんに怒られるでしょう。

苦手な人が多い「裁縫」

もし今、彼から「ボタンをつけてほしいんだけど……」と頼まれたら、すぐに対応できますか? 大人女子の中には小学校で習って以来、裁縫からほど遠いところにいる……という人も少なくないでしょう。ミシンの使い方もわからないし、ボタンつけもどうすればいいのかサッパリ……。さすがにこの状態のままでは、彼も「奥さん」としてむかえてくれないでしょう。

基本的な縫い方はもちろんのこと、余力があるなら編み物や刺繍など、たとえ手先が不器用であっても、家事の基本となる部分は一通り学んでおくべきかもしれませんね。

いかがでしたか?

どんなに仕事が忙しくても、お休みの日は必ずありますよね。女子会に参加してワイワイと過ごすのではなく、たまには将来に向けて花嫁修業をする時間にまわしましょう。

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