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いつもより格段に美肌に見えるベースメイクのコツ5つ

  • 2016.4.29
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これから親密になりたいカレとのデートやハイレベルな女子会に参加するときなど、いつもより美肌に見せたいというときが誰にでもあるもの。そんなとき、ちょっとしたコツを知っておくと、簡単にベースメイクで美肌を演出することができます。

今回はそのコツをご紹介したいと思います。

1.乾燥が気になる部分にはスキンケアのシメにオイルを塗る

美肌を演出するために欠かすことのできない「ツヤ」。肌が乾燥していると、このツヤが失われて老け肌に。ハイライトなどでツヤを偽装することもできますが、頬の高い部分や鼻筋など部分的にしか使用することができません。そこでおすすめしたいのが、スキンケアのシメにオイルを塗ること。乾燥が緩和されるだけでなく、自然なツヤを生み出してくれます。

ただし、顔全体に塗っては化粧崩れが気になるかもしれません。あくまでも乾燥が気になる部分にだけにとどめ、スキンケアのシメに塗ってくださいね。

2.下地は繊細で上質なキラメキを含んだものを選ぶ

美肌を演出するために欠かすことができない化粧下地。その選定には厳しい基準を設けたいところ。肌のくすみや毛穴を適度にカバーし、ファンデの付きをよくするのはもちろん、内側から発光するようなツヤをもたらすものを選びましょう。

そのためには繊細で上質なパールを配合したものを選ぶのがおすすめ。必ず仕上がりを確認してシワや毛穴を目立たせることがないか確認することもお忘れなく。

3.ファンデは1トーン暗めを選ぶ

「色の白いは七難隠す」という言葉がありますが、ベースメイクはその限りではありません。肌にぴったりの色のファンデを選ぶことができればそれがベストかもしれませんが、首の色が顔よりも黒かったり、ぴったりの色のファンデがなく色選びに迷ったときには1トーン暗めのファンデ選ぶのが◎。

顔が白浮きするのを避けることができるほか、シミやクマなどが悪目立ちするのを防ぐことができますよ。

4.ファンデを塗るさいはブラシとスポンジを使う

リキッドやクリームのファンデを手で塗っているという人は今すぐ見直して! 自分の指をよく観察してください。手を洗う機会が多い人や水仕事をよくする人はとくに指紋が深い傾向にあります。

そんな指でファンデを塗ると、指紋が付いてしまうなどしてキレイに塗ることができません。ファンデを塗るさいはブラシやスポンジを使い、薄く均一にのばすことを心がけましょう。

5.コンシーラーはスポンジやブラシで塗る

シミやクマなどをカバーするのに欠かせないコンシーラー。これも手で塗るべきか否かという論争がありますよね。筆者のおすすめは、スポンジやブラシを使って塗ること。そして、シミに塗る場合にはブラシを使って厚めに塗り、クマに塗る場合にはブラシやスポンジを使い影になる部分にだけのばすことを心がけましょう。

ほんの少しの心がけ次第で、ベースメイクの仕上がりは変わるもの。美肌を演出するために、今日からベースメイクの方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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