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幸せな結婚生活を維持するために必要な“人間力”を学んでみよう!

  • 2016.4.28
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結婚したときはあんなに愛し合っていたのに、数年もたったらすっかりマンネリ夫婦。互いの嫌な部分も出てきて、見て見ぬふりをしてすごしている……なんて空しいものです。でも世の中にはそんな夫婦が少なくありません。そんなふうにならず、幸せな結婚生活を続ける秘訣ってなんでしょう?

ワンランク上の●●力

相手に対する恋愛感情を忘れない、スキンシップなどで愛情表現をする、感謝の気持ちを忘れないなどなどいろいろなアドバイスがありますが、ずっと生活を送っていくうえで良好な関係を築くにはワンランク上の視点で考えてみる必要があります。

それはより広い意味で言えば、ずばり“人間力”! ただ一途に「この人が好きだから」という気持ちだけでやっていけるほど、結婚生活って生やさしいものではないからです。ではそんな“人間力”について学んでいきましょう。

結婚しても相手と自分は違う人間

ふたりは愛し合って結婚しました。でもお互い違う個性を持った独立した人間であることに変わりはありません。ですから夫婦になったからと言って、なにもかも同じになろうと思わないし、期待もしないこと。

相手が自分の思い通りにならなくても、それはある意味当然のことなのです。もちろん気持ちよくすごすために話し合ったり、妥協したりすることは必要。でも価値観や考えがまったく一緒になることは恐らくないでしょう。そうした違いを冷静な態度で受けとめ、それでも相手への“リスペクト”を失わないことが大切です。

“許す”ことの大切さを知る

私たちは子どもの頃から、“人と仲良く”ということは口うるさいくらい教えられてきましたが、“誰かを許す”ことについてはあまり言われてこなかったのではないでしょうか。でも夫婦として一つ屋根の下に暮らすようになると、この“許す”ということがいかに大事か痛感させられます。

お付き合いしていたときは、なんとなくごまかせていたことも、隠しようがなくなります。素の自分が出てしまって相手の感情を傷つけたり、夫婦だからと安心しきって油断したり、することもおたがい出てくることでしょう。

何度言っても生活習慣を変えてくれない、毎晩遅くまで飲んできて浮気の心配をさせる……そんなとき正面から怒りをぶつけたり相手に失望するのではなく、“許す”ことが二人の関係を救ってくれることがよくあります。

人間なんだから過ちやミスを犯すのが当たり前、大事なのはそこからなにを学べるかということ。そんなふうに思えれば、許すこともできるようになるはずです。

“あるがまま”を受け入れる

結婚相手に失望するのは、大抵の場合相手が自分の思い通りになってくれないから。「昔はあんなに優しかったのに」「結婚してから愛情表現がほとんどなくなった、もはや単なる同居人」というような不満をよくききますが、それはどこか相手に自分の願望や期待を投影させているからでしょう。

でもはっきり言葉で伝えない限り、相手にはそのことはわかりません。結婚を決意したとき相手に感じた愛情をいつまでも大事にし、相手を“あるがまま”受け入れられる包容力、度量が問われることになってきます。

まとめ

いかがですか? 夫婦というもっとも身近な人間関係だからこそ、恋愛感情だけでなくより深いレベルでの“人間力”が大切なのです。相手になにかを求めてばかりでなく、幸せな結婚生活を送りたいのならまず自分自身の“人間力”に磨きをかけることがかんじんですよ!

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