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エコノミークラス症候群予防に!足のむくみ改善マッサージ

  • 2016.4.28
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いよいよゴールデンウィークですね。みなさんはどんなお休みを過ごされますか? 中には飛行機を使って遠くに出かけられる方も多いと思います。

飛行機の中ではずっと座りっぱなしなので「足のむくみ」が気になりますよね。それだけでなく長時間飛行機に乗っていると、「エコノミークラス症候群」になってしまうという人もいると思います。

そこで今回は飛行機内でもできる簡単な足のむくみ改善&エコノミー症候群予防の簡単マッサージを紹介します。

■エコノミークラス症候群とは?

「エコノミー」とは、皆さんもご存じの飛行機のエコノミークラスのこと。

長い時間、狭い座席で同じ姿勢のまま座っていると足の血管に少しずつ血液がたまり、ひざの裏や太ももの奥にある静脈に血の塊ができてしまいます。

危険なのはこの血栓が血流に乗って肺に流れ込んでしまうケースです。肺に流れ込んだ血栓が肺の動脈を閉塞し、急な呼吸困難やショックを起こすことを「エコノミー症候群」といいます。

飛行機のエコノミークラスに限らず、ビジネスクラスやファーストクラス、バスや電車、車などに長時間乗っていても発症することがあるので「旅行者血栓症」ともいわれています。長時間同じ姿勢で座るという意味では、デスクワークもあてはまるかもしれませんね。

エコノミークラス症候群予防には水分を摂ることと、足首の曲げ伸ばしがすすめられています。

しかし、ふくらはぎの筋肉が硬くなると、せっかく足首を動かしても効率がよく循環を促せない可能性があります。

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれたりもしています。

心臓は動脈を通じて血液を送りますが、静脈は下肢の筋肉を動かすことで、心臓に血液を戻す力を得るのです。

■ペットボトルを使ってふくらはぎのマッサージ

硬くなったふくらはぎは、老廃物が溜まっている証拠です。

そんな時は、老廃物を押し流すように、「下から上」に向かってふくらはぎをマッサージしてあげましょう。素手で行うのも効果的ですが、ペットボトルを使ってやっても気持ちいいですよ。

ふくらはぎのコリをほぐした上で足首を動かせば、よりエコノミー症候群予防にも効果的です。

座り仕事の多い方や長い時間車を運転される方にもオススメです。是非、おこなってみて下さいね。

(MIKA)

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