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お昼はおにぎりが正解!?お弁当で痩せ体質をつくるルール4つ

  • 2016.4.28
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新しい季節のはじまりとともに、お弁当作りをはじめた女性も多いのではないでしょうか。

健康や経済的な部分だけでなく、お昼に自作のお弁当を食べることは痩せやすい体質をつくることにも繋がってメリットも多数。そこで今回は料理家の筆者が、手軽にできるお弁当で痩せ体質をつくる簡単なルールを4つご紹介します。

■<お弁当で痩せ体質をつくる簡単ルール1>おにぎりでダイエットの勝ち組に!

ごはんにはでんぷんが含まれていますが、これはあたたかいよりも冷えることで消化されにくいでんぷん「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」に変化します。

レジスタントスターチは大腸まで届き善玉菌のエサとなって、新陳代謝や脂肪燃焼を促進する働きがあるため、ダイエットにも有効だと考えられています。

冷めたご飯のメリットを享受し、なおかつ美味しくいただくことのできるおにぎりはダイエットの強力なサポートフード。

購入することもできますが、どのくらい食べているのか量を自分で把握でき、好みに応じて具材をアレンジできるので自分でつくるようにするのがダイエットには◎ですよ。

■<お弁当で痩せ体質をつくる簡単ルール2>タンパク質を欠かさない

英名であるプロテインは「最も大事なもの」という意味をもつタンパク質。肌や髪、爪、ホルモン、筋肉の原材料となる食材で不足すると基礎代謝量が太りやすく痩せにくい体質になってしまうことも。

唐揚げや玉子焼きなどの手間がかかるものでなくとも、茹で卵やハンバーグなど事前につくり置きができ調理が簡単なものもたくさんあるので活用するといいですね。

■<お弁当で痩せ体質をつくる簡単ルール3>野菜も活用

低カロリーでありながら栄養価が豊富な野菜もお弁当にとりいれるといいですね。

野菜から食べることで血糖値の乱高下を抑えてくれるので、暴飲暴食の予防にもなります。ブロッコリーやアスパラガスなどの野菜を電子レンジで加熱調理すれば負担も少なくなおかつ栄養価も壊れにくいのでオススメです。

また意外と使えるのが、ミニトマト。あと1品つくりたいけどつくれないときや空いたスペースを埋めるのに重宝しておくのでお弁当女子は購入しておくといいですよ。

トマトには美白効果やシワ予防の効果も期待されていて、アラサー女性にはぜひ食べていただきたい野菜。調理がいらずそのまま食べることができる手軽さもメリットといえるでしょう。

■<お弁当で痩せ体質をつくる簡単ルール4>3・2・1のバランスを覚えよう!

ご飯:野菜:タンパク質のバランスが3:2:1の割合にすると栄養バランスがとれ、よいといわれています。

お弁当箱はちょうど割合がわかりやすいので意識してつめてみましょう。

いかがでしたか? ダイエットのためにお弁当作りをされている人のご参考になったら嬉しいです。

(生井 理恵)

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