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ブロードウェイへ舞台を移す『Photograph 51』にニコール・キッドマンが続投!

  • 2016.4.27
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昨年9月から11月までロンドンのウェストエンドで期間限定上演され、この度、ブロードウェイでの上映が決まった舞台『Photograph 51』に、ニコール・キッドマン(『ムーラン・ルージュ』)が続投することが明らかとなった。米BROADWAY.COMが報じている。

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今秋にブロードウェイでの公演が予定されている『Photograph 51』でニコールが演じるのは、X線回析写真"フォトグラフ51"にDNAの二重らせん構造を収めた女性研究者ロザリンド・フランクリン。世紀の発見をしながらも同僚に写真データを盗まれてしまった彼女はノーベル賞を受賞することもなく、人知れぬまま卵巣ガンのため38歳という若さで逝去。科学のために愛や名声を犠牲にするとは、一体何を意味するのかが語られる作品だ。

以前のインタビューで、「ウェストエンドの公演終了後は、ブロードウェイでも同じ役を演じたい」と語っていたニコール。そんな彼女の望みが叶う結果となったが、本人は企画が進んでいる映画版でも主演したいと言っており、この役に惚れこんでいるようだ。ロンドン版に出演していたスティーヴン・キャンベル・ムーア(『ムーン・ウォーカーズ』)とパトリック・ケネディ(『ダウントン・アビー』)もブロードウェイ版に続投となるのか、今のところ詳細は不明。今秋に開幕が予定されている『Photograph 51』は、リセウム・シアターとブロードハースト・シアターが上演劇場として候補に挙がっている。

2002年の映画『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたニコール。この『Photograph 51』の演技では、イブニング・スタンダード・シアター・アワードを獲得し、ローレンス・オリヴィエ賞の候補にも挙がっていた。

現在ニコールは、米HBO製作でリーズ・ウィザースプーンと共演するミニシリーズ『Big Little Lies(原題)』を撮影している。(海外ドラマNAVI)

Photo:ニコール・キッドマン
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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