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男性が言う「また連絡する」の真意と、そこに期待する女性への本音

  • 2016.4.27
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まだ正式に付き合う状況ではないけれど、二人きりでデートはしているとか、ちゃんと告白や約束はされていないものの身体の関係を持つ男性から、「近いうちにまた連絡する」「またLINEするから」と言われたとき、女性のほとんどは胸のうちで期待を膨らませるはずです。お風呂やトイレに入るときですら、スマホを手放せなくなってしまうのではないでしょうか?

かくいう筆者も、そういった状態を経験したことがあります。ただ、その後ちゃんとメールや電話が来たケースは少なく、大抵は何の音沙汰もなくフェイドアウトされたことがほとんどだったり……。情けない限りですが、そんな展開は筆者だけではないのでは?

今回は、男性が言う「また連絡する」の真意を探ってみたいと思います。

残念ながら……社交辞令

顔立ちやスタイルが整った男性ほど、「また連絡する」系のセリフをよく言う気がしますが……それらは社交辞令である場合が多いようです。

もちろん、イケメンじゃなくても、同じようなセリフを別れ際に言う人はいます。けれど、男性からすればそれは、「女性をとりあえず安心させるためのもの」「女性を不快にさせずに距離を置く、当たり障りのない言葉」でしかないでしょう。

本気でまた連絡しようと思うなら、いつLINEするのか、いつ会えるのかを何となくでも告げるはずです。

そして、「また連絡する」などと言う時、男性は正直なところ、女性を今すぐ彼女にしたいとは思っていません。二人きりで会ってみたら、それまでと違う印象を持って恋心が薄れたとか、いいなと思ってはいるけれど本命が他にいるなど、イマイチな感覚を抱いているでしょう。

完全にナシではなく、とりあえずキープしたいので、程良い距離感を置くために「また連絡する(かもしれないけど、しない可能性もあるよ)」と言うのです。

 

「ずっと待ってたのに」は禁句!

連絡すると言われれば待つのが普通ですし、待っていて音沙汰がなければ文句のひとつも言いたくなります。けれど、男性に対して「ずっと待ってたのに」「どうしてLINEしてくれないの?」「電話するって言ったじゃない!」と、言うのはやめた方が良さそう……。

なぜなら、男性からすれば、挨拶も同然の社交辞令を言っただけだから。それを真に受けてずっと待っていたのかと思うと、「重い」と感じてしまうんですね。

また、もし男性が社交辞令のつもりではなく、本当に連絡しようと思っていたとしても、「自分のペースを崩された」「今まさに連絡しようとしてたのに、そんな言い方しなくてもいいじゃない」と、気分を悪くしてしまうでしょう。

 

本命彼氏として狙っている男性なら、どんな言葉も疑わずに受け止めるでしょうが、「また連絡する」に関しては、話半分に聞いておいた方が良いかもしれません。

特に、つい最近初デートをしたばかり、まだちゃんとお付き合いしているわけじゃない、という状況で言われたなら、トイレやお風呂にまでスマホを持ち込むほど本気で待つ必要はないでしょう。

男性としては「キープ」「様子見」「考え中」の状態ですから、LINEや電話を催促する方が、かえってマイナスイメージを与えます。不安にはなるとしても、男性が本当に連絡したいと思うのを待つべきです。

もし、待てど暮らせど何もない……となった時は、連絡してほしいという催促や文句ではなく、当たり障りのないご機嫌伺いをして、男性をつついてみるのが良いかもしれません。

(岡崎咲/ライター)

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