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出発前にもう一度確認!飛行機内に持ち込めないもの3つ

  • 2016.4.27
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GWに飛行機に乗って旅行に行かれる方は多いとおもいます。飛行機は新幹線やバスに比べて機内に持ち込めるものが制限されていることは周知のことですが、どんなものが持ち込めて、どんなのものがダメなのかということは意外と知らないという方も多いのではないでしょうか。

空港の保安検査場でアタフタしないためにも、事前に知っておき準備しておくとスマートです。

飛行機で旅行をあまりしない方、または飛行機初心者の方は必見です!

■「刃物」は厳禁!

刃物なんて持ってないから大丈夫! と思いがちですが、意外とポーチなどに入れていることを忘れて保安検査場で止められてしまうことが多いのが眉バサミやカミソリです。これらも立派な刃物です。国際線では機内への持ち込みはNGなので、お預け荷物に入れるか、または持っていくのは避けましょう。

国内線ではカミソリの場合は刃の長さが4cm以下のもの、ハサミの場合は刃の長さが6cm以下のもので先が鋭く尖っていないものは機内持ち込みOKとのこと。しかし検査員によっては没収されることもあるようなので、基本持ち込みの荷物には入れておかないのがベター。

■ペットボトル飲料は検査場を通過した後に買う!

国内線の場合はペットボトル飲料を機内に持ち込むことは可能ですが、国際線の場合は例え飲みかけのものでも、水物は検査の対象になってしまいます。

ベビーミルクの持ち込みは赤ちゃんを連れている人のみOKですが、それまでも検査にかけられるほどチェックは厳重です。検査器にかけた後、蓋を開けられ検査官が直接匂いをチェックすることも。

なので持ち歩きの飲み物は、検査場を通過した後に購入することをお勧めいたします。

■スプレーの内容量に気をつけて!

ヘアスプレーや虫よけスプレーは国内線では手荷物での持ち込み、お預けもOKなのですが内容量に限りがあり、1つの容器につき500ml以上あるもの、全部で2Lを越えてしまう場合はNGです。

また、カセットコンロ用ガス、スポーツ用酸素缶、虫よけスプレーではない殺虫を目的としたスプレーなどの引火性ガスを使用したものはNGです! これらの持ち込みは避けましょう。

事前に持ち込めるものなどを確認しておくと、旅行のスタートがスムーズになります。不安な人は念のため確認しておくといいかもしれません。

※この記事はJALグループのお手荷物の基準を参考にております。使用する航空会社や荷物を見る検査員によって規定が違ってきますので、事前に使用する航空会社の基準をよく確認しておきましょう。

(中花 絵里香)

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