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なぜ無添加スキンケアがいいとされるのか?

  • 2016.4.27
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無添加のスキンケアを使うとなんとなく肌にいい感じがするけど、普通のスキンケアよりも頼りない感じ。そこで「普通のスキンケアじゃいけないの?」 と疑問がでるもの。

もちろん無添加にもいいところはありますしケミカルにもいいところはあります。肌質や季節によって効率よくいいところを取り入れてみて下さいね!

ケミカルスキンケアはダメなの?

普通のスキンケアは一般的に石油や界面活性剤などの、化学合成成分が使われているものを指します。ざっくりいうと、『多くの人に、安く使ってもらおうとするため』に入っています。

その分肌への有効成分になるであろう成分も入っていることが多く、効果をすぐに実感できるのも特徴のひとつです。

しかし肌ストレスを受けたときなどに過剰に反応してしまい、アレルギーや肌トラブルとなってしまいやすいのが欠点です。

そして肌の弱い人は、ケミカルスキンケアを使うことで、肌ストレスが蓄積されて肌あれを起こすことも。

 

無添加は?

アレルギー反応をおこす危険性のある化粧成分をさけたものが無添加です。添加物と指定された保存料やポリマーは入っていないかもしれませんが、他の添加物は入ってないとはいっていません。

指定された添加物などは肌に影響をあたえてしまう可能性がたかく、季節の変わり目や夏に日焼けしたあとなどは添加物の入っていない無添加化粧品を使うようにするとトラブルは少なくおさえることができます。

しかし少し物足りなく感じてしまうのもありますが、それは今までのケミカルスキンケアに慣れているだけかもしれませんよ。

 

肌が何を欲しがっているのか聞いてみる

肌荒れを起こしているときや、疲労がたまっているときには無添加スキンケアの出番です。何よりも刺激がないのが無添加の特徴! トライアルセットを買ってスキンケアすべてを変えてしまうと手軽にチャレンジできます。

肌の調子のいい時には無添加から少しづつケミカルを取り入れていくようにしましょう。もしそこでトラブルがあっても合わない成分を特定しやすいです。

肌荒れを起こしている時には、すべてのスキンケアを無添加にしてしまうのがおすすめ。そして肌への欲が出てきた時に切り替えるのが、自分にとっても肌にとっても心地よいと思いますよ♪

(只野あさみ/ライター)

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