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肌荒れが気になるときは、6時間以上の睡眠と和食中心の生活を意識!

  • 2016.4.27
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春になると肌の調子がイマイチ……なんてことはありませんか? 冬のあいだたっぷり乾燥したお肌は今がダメージのピーク。さらに気温や気候の変化、紫外線など春ならではの肌荒れ要因がたくさんあります。肌荒れが気になるときこそ、睡眠と和食を意識して美肌美人を目指しましょう!

春はぐっすり眠ろう! 6時間は死守

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春先の不安定な肌をスキンケアだけで予防するのは、とっても難しいことです。もっとも大切なことは、ホルモンバランスを乱さないような規則正しい生活を心がけること。とくに毎日の睡眠は肌状態を左右する大切なものです。

眠っているあいだにしか肌再生は行われません。睡眠時間が短ければ、肌の再生時間も減ってしまいます。寝不足=肌が老けると思えば、しっかり寝ることの大切さが身にしみるはず……。毎日の睡眠時間は足りていますか?

睡眠不足になると肌の免疫力がさがって、肌荒れ・ニキビができやすくなるだけではなく、老化もぐんぐん進んでしまいます。

やりがちな、休日「寝だめ」は危険!

肌状態が悪いときこそ「きちんと睡眠をとる」。それも規則正しく睡眠をとることが大切です。いつもは寝不足だけど、休日だけしっかり寝だめする……それでは意味がありません!

毎日、できるだけ規則正しい時間に眠ること。6時間以上の睡眠時間を確保することが必須です。難しい場合も、できるだけ6時間に近い時間を意識して睡眠時間を調節するようにしてくださいね。

また寝だめすると体内リズムが崩れやすいので注意! 休日も+2時間くらいにとどめておくと睡眠リズムが狂わずに、肌質も安定してくるはずです。

とくに肌が荒れるときは和食がおすすめ

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また食生活も重要です。ニキビが悪化するケースは昔から欧米人に多く、日本人には少なかったそうなのですが、最近は日本人もニキビに悩まされていますよね。それは食生活が変化したからだといわれています。バターやラードなど動物性脂肪が多い欧米の食事よりも、植物性脂肪が多い和食の方が、肌のためにはぜったいいい!

自炊が一番ですが、外食の場合も和食を選ぶように意識しておきたいものです。できれば主食を白米から玄米に変えて、ミネラルや食物繊維、ビタミン類を補ってみましょう。ビタミンB群、鉄分など不足しがちな栄養素もとれるので、玄米に変えただけで肌質がよくなることも。

緑黄色野菜で美肌力を強化!

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さらに肌の老化=酸化を防ぐ「抗酸化食材」として「緑黄色野菜」を食べることも忘れずに! ほうれん草・ニンジン・かぼちゃなどの緑黄色野菜には、肌に必要な栄養素がたくさん含まれています。忙しい時期ですが、春の美肌をつくるために野菜たっぷりのみそ汁、電子レンジをつかった蒸し野菜サラダなど、時短でできる一品を加える工夫もしていきたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 春のあいだ、バリア機能が低下して肌荒れしたり、ニキビが増えてしまう……。毎年同じトラブルに悩まされている方も多いはずです。

今年こそ、バリア機能を高めるケアを意識して春のあいだもゆらがない強い美肌を目指したいですね!

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